2010年12月02日 00:07 by かおりーぬ
「アマゾン行きて〜!」のみなさんこんばんわexclamation

アマゾン行った気になれるイベントがあるので
告知させて頂きます電球

後悔はさせませんのでぜひご参加くださいわーい(嬉しい顔)
質問などもありましたらどうぞぴかぴか(新しい)




【在ブラジル記録映像作家岡村淳による上映会とオフレコ話。】


12月9日(木)17時〜@上智大学4-175
「アマゾンとブラジル 光と影」


日本の真裏に位置するブラジル。

アマゾンの奥深くには現在でも裸族が伝統的な生活を送っています。
私たちの日常とは全く異なった日常がそこにはあります。

その一方でブラジルは世界最大のユーカリ植林国であり、
その最大の紙パルプ輸出先は日本です。
現地ではユーカリ植林による生態系の破壊が危ぶまれています。

日本の真裏に位置するブラジル。
遠いようで実はコインの裏と表のような関係なのかもしれません。

そんなアマゾンとブラジルの光と影をラテンノリ
かつ毒舌な在ブラジル記録映像作家岡村淳氏自ら
がドキュメンタリー映像上映とオフレコ話により語りかけるライブ上映会!

岡村氏一時帰国中のこのチャンスをぜひお見逃しなく!
彼の作品はネットでもDVDでも観ることはできません。
どなたでもご参加下さい。


【記録映像作家 岡村淳 プロフィール】
1958年、東京都目黒区出身。1982年、 早稲田大学第一文学部卒業。
在ブラジルの記録映像作家。撮影から編集までをひとりで行なう。
作品の公開は、作者立会いの上映会を前提とし、
「一人でもご覧になりたい方がいればお伺いする」という方針で、
これまで日本、ブラジル、台湾、アメリカ、チリ、アルゼンチン、
オランダでライブ上映会を実施。
kuchikomiコミュニティ…「岡村講」
ツイッター…junbrasil


【上映作品】

第一部 アマゾン裸族のドキュメンタリー映像(55分)17:00〜
アマゾン裸族最大の部族であるヤノマモ族の日常生活。
少女の通過儀礼やシャーマンによる覚醒剤を使った治療活動、
村の長老が語る神話など我々の日常とはかけ離れた日常に
衝撃の嵐。

第二部 ユーカリの植林問題(30分)18:30〜
先進国の大量な紙消費によりしわ寄せをうけるブラジル現地において
ユーカリ奨励派、反対派を取材し、実際にユーカリ林に囲まれている
農民たちを訪ねてみると・・

※タイムスケジュールはあくまで予定です


日時:12月9日(木)17時〜20時

場所:上智大学4号館175教室

参加費:無料(カンパ制)

参加予約はamazon.brasilia@gmail.comまで
名前、大学名or職業、連絡先メールアドレスを書いて
お送りください。
質問などもありましたらこちらへどうぞ。
定員になり次第予約を締め切りますので
参加希望の方はお早めにご予約お願いします!

主催:岡村作品上映アマゾンの会

レス

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