2006年01月19日 00:54 by kojiro K

数多くの著作があるロス・マクドナルド。
あなたのベスト3は?

順位「作品名」・・・コメントで。


まずは言い出しっぺから。

1「縞模様の霊柩車」・・・平均作とは思うけど雰囲気が好き。
2「ウィチャリー家の女」・・・最高傑作。重厚な悲劇。
3「地中の男」・・・カケスの書き出し、山火事。

1: 口コミさん : 2006-01-19 22:18
加地さんこんばんは。
わたしNancyのベスト3はこれです!

1「さむけ」リュウに初めて出会って、虜になりました。
2「別れの顔」いつもはストイックなリュウが、妙に色っぽいところ。
3「一瞬の敵」ハードボイルド小説にかぎらず、今までわたしが読んで来たどの小説のよりも、一番美しいラストシーンだと思っています(ストーリーとしてはありきたりかも知れませんが)
2: 口コミさん : 2006-01-19 23:59
Nancyさんありがとうございます。

「一瞬の敵」って、あの少年にものすごく感情移入してしまいました。「別れの顔」は確かにいつものリュウとちがいますね。

ベスト3が重なってないっていうのが、いかにいい作品が多いかってことを証明してますね!
3: 口コミさん : 2006-01-25 00:40
@加地さん、こんばんは。

こっちも混じらせて下さい。
いま、読み返し中で全て読み終わったら、
また変わるかもしれないんですけど。

私は
1、「ドルの向こう側」大人達のエゴと若者のひたむきさ。
2、「象牙色の嘲笑」ギャングと悪徳探偵、時代的。
3、「縞模様の霊柩車」定番の冒頭。町中だけでなく海の描写。

強烈な日差しと陰、貧富、大人と若者、愛と憎悪、真実と虚飾etc.
対比が強烈な作品が多くて、そこが好きになった所以です。

良いトピありがとうございました。
4: 口コミさん : 2006-01-25 02:11
どうも初めまして。
読んでから、かなり時間が経過しているので、
個々のコメントは差し控えさせて頂きますが、
 「ウィチャリー家の女」
 「ギャルトン事件」
 「さむけ」
てな所でしょうか。「ギャルトン〜」は少々
(翻訳の所為?)荒い感じもあったのですが
印象が強かったで選びました。
他2作は完成度の高い作品だと思います。
5: 口コミさん : 2006-01-26 00:27
シャンテさんはじめまして。

「ドルの向こう側」「象牙色の嘲笑」、しぶいですね。ハメットのハードボイルドに近い気がしました。

「縞模様の霊柩車」、ぼくも海の描写、好きです。霊柩車を縞模様に塗った若者を見た海岸で、ボタンを拾う中年の私立探偵。
6: 口コミさん : 2006-01-26 00:32
猫町ほーぼーさんはじめまして。

実は「ギャルトン事件」は、ぼくが初めて読んだロス・マクドナルドだったりします!

高校生のころだったか、チャンドラーの本と一緒に手に取ったハヤカワミステリがこのすばらしい作家にはまるきっかけでした。
それから翻訳されてる全作品を読んで、「青いハンマー」が訳されるのが遅かったから辞書片手に原書まで読むほど好きになったんですから、よっぽど印象に残ったのでしょう。

大作という感じはないですが、面白かったなあ。
7: 口コミさん : 2006-01-26 22:16
加地さん、シャンテさんこんばんは。

「縞模様の霊柩車」いいですよね。わたしもベスト3と言われたので仕方なくはずしましたが大好きな作品です。
さむけ、ウィチャリー、縞模様の頃のリュウが一番好き!
リュウにはまった時は、どっちかっていうと縞模様の霊柩車に乗り込んで、リュウをおっさん呼ばわりしていた側だったのですが、今ではすっかりリュウ側に近くなってしまいました(笑)
8: 口コミさん : 2006-01-26 22:38
猫町ほーぼーさんこんばんは。はじめまして。
ウィチャリー家の女は、わたしがさむけの次に読んで、永遠のヒーローと運命づけた作品でした。
チャンドラー、ハメットを読んで、ハードボイルド小説たるもの、クールな文体と甘い恋愛小説を掛け合わせたもので、かっこいい雰囲気勝負だと思っていたのです。
でも、そのちょっと軽く見ていた思いを完全にくつがえして、小説として味わい深く読めるしっかりした作品だと思いました。
それに、わたしが最も好きだったのは。
細かい事ですが、リュウの言葉遣いがとっても丁寧で素敵だったって事です。
誰に対しても冷静で丁寧な言葉で質問をするリュウが、とても崇高な学者のように思えて、以後ずっと愛してやまない存在になってしまいました。
9: 口コミさん : 2006-08-08 02:09
こんにちは!
たしかにハードボイルドだけど、リュウの言葉遣いがとっても丁寧っていうのは納得です。魅力ですよね♪
地味にやさしいかんじが好きです♪
セリフベストも伺いたいくらいです!

1*「縞模様の霊柩車」
2*「ギャルトン事件」

3位が悩みます〜

はじめて読んだのが「縞模様の霊柩車」だったのもあるかも。
村上春樹がロス・マクドナルドの追悼のコラムで
紹介していました。

まあそのときは単純になんで霊柩車が縞模様!?って
思ったんですけど、笑 
原作だとゼブラストライプっていうんですね。
10: 口コミさん : 2006-08-09 01:19
つい前にブルー・ハンマーを除くアーチャーシリーズの長編を全て読み終わりました。総合すると以下の順かなと思います。

1「一瞬の敵」
2「さむけ」
3「ギャルトン事件」
次点「運命」

テーマ性の一瞬の敵、ミステリ性のさむけ、プロットのギャルトン事件という感じで。運命はアーチャー個人にもスポットがあたっていて妙に好きです。



エルメさん、こんにちは。はじめまして。

縞模様の霊柩車もギャルトン事件も名作ですよね。特にギャルトン事件は悲劇性という点ではロスマクトップクラスだと思います。ッていうか何が悲劇って、いまだに文庫に入ってないせいでポケミスでしか読めないところなんですけどね。
11: 口コミさん : 2006-08-09 01:51
>クツヌマさん

はじめまして〜
文庫になっていなかったんですね!!
たしかに探したけれどなくて、ポケミスを古本屋で探してやっと手にいれたんですが、でていないとは思いませんでした。

一応全部読んだのですが、かなり昔。
読みなおしてみようかな。
12: 口コミさん : 2006-08-09 22:27
>エルメさん

こんにちは。
ぼくもアーチャーの言葉遣い、好きですよ。名台詞っていうと、マーロウみたいな気の利いたセリフは思い出せませんね。でもそこが好きです。
よろしければエルメさんのお気に入りのセリフを教えてください。

それと、縞模様の霊柩車、1位ですか〜。
おもしろさや意外性といった面では、ロスマクには他に優れた作品があるんですが、この一作はすごく惹かれました。

村上春樹氏のようにうまくは言えませんが、いい小説が持っている「時代を切り取った感じ」のある小説だと思います。
13: 口コミさん : 2006-08-09 22:33
>クツヌマさん

「一瞬の敵」一位ですか。たしかに、一位になってもおかしくない名作ですね。
それと渋いのが「運命」。ラストの一ページ。読み終えたあと呆然とした記憶があります。
読んだのは独身の時でしたが、男にとって、別れた妻ってあんな感じの存在なんだろうかって思いました。

しかし、ギャルトン事件が文庫に入ってないって…(絶句)。
あの名作がなかなか読めないなんて、不幸なことです。
14: 口コミさん : 2006-11-01 22:18
このスレ見て、『ギャルトン事件』買ってしまいました。今日読了です。凄く好かったですね、ホントに名作でした☆

個人的には、
『ウィチャリー家の女』
『さむけ』
『兇悪の浜』
でしょうか。

どれも好きなんですけど、結構話が似ているのと『ウィチャリー家』『さむけ』のインパクトが凄くて、何となくこのチョイスになってしまいました。。。
15: 口コミさん : 2006-11-03 15:23
夜永さん、こんにちは。
名作『ギャルトン事件』がひろまるのはうれしいですね〜。
文庫になってないのが信じられませんよ。

それからベスト3『凶悪の浜』、初期の作品ですね。作家が自分のスタイルを確立する前のスリリングな感じのある作品だったように思います。ハメットとチャンドラーの狭間でロスマクの個性が台頭してきてるっていうか。
創元推理文庫のやつはストーリー結構忘れてますね。
16: 口コミさん : 2006-11-04 01:48
初参加です。
ハヤカワで絶版の時期に当たって読むのを中断したまま、
結局現在まで晩年近くの数作は未読な点と、
最後に読んだ作品(も何であるかを忘れましたが)からも
おそらく10年近く経っていることに目をつぶって読んでやってください。

1.『さむけ』
2.『ウィチャリー家の女』
3.『象牙色の嘲笑』

あと、やはりアーチャーと出会った『動く標的』は忘れ難い作品です。もちろんアーチャーもの第一作を意識して、最初に手に取ったロス・マク作品ですから。
17: 口コミさん : 2006-11-04 09:00
貞さん、こんにちは。
未読のやつがあるってうらやましく思えますよ〜。
晩年のものはさすがに全盛期のものと比べると力がありませんし、ややマンネリ化した部分があります。けど、それはそれで味わいになっているような気がします。
ファンのひいき目ですけど(笑)。
もし機会があれば手にとってみてください。

『さむけ』『ウィチャリー家の女』はほんと傑作ですね。
『象牙色の嘲笑』は二十年も前に読んだのであまりおぼえていませんが、人間の持つ底知れない悪意や暴力的な感情がよく描かれていた記憶があります。中期でもハードボイルド小説らしい作品だったかと。

『動く標的』は、じつはポール・ニューマンの例の映画を観てから読みました。創元の表紙が映画の一シーンが使われていたり(チャンドラーの『かわいい女』もそうですね)。
18: 口コミさん : 2006-11-06 06:17
はじめまして。
20年以上(もっと?)前に、父から教えられて手に取ったロス・マクドナルド。
若い頃アーチャーに恋した1人です♪
周りにロス・マクドナルドを知っている人が今までいなかったので、こちらにたくさんのファンがいらしてうれしくなって参加させていただきました。

何度も読んだはずなのに、最後に読んだのがいつだか思い出せないほどなので、ベスト3、ちょっと怪しいのですが・・・

1.縞模様の霊柩車
2.ウィチャリー家の女
3. さむけ

と、しておきます。

さ、また、読み直さなくっちゃ!
19: 口コミさん : 2006-11-06 18:50
ショコラさん、こんにちは。
ほんと、ロス・マクドナルドは知られてませんよね〜。ぼくの周りもそうです。こんなにロス・マクドナルドのことを語ったのって、学生時代の推理小説研究会以来ですよ。

それはそうと、「縞模様」好きなのでうれしいなあ。
2,3位は納得。

ぼくもこの作家は何度も読み返しました。それぞれ4〜5回は読み返してるかな。一番回数が多いのがベスト3には挙がっていない「地中の男」なんですよ、なぜか。
20: 口コミさん : 2007-03-09 23:52
はじめまして。みなさんよろしくお願いします。
まだ全作品を読破したわけではありませんが私なりのベスト3を書いてみますね。

1.さむけ・・・個人的にはやっぱりこれが印象的です
2.ギャルトン事件・・・ラストの朝のイメージがいい
3.縞模様の霊柩車・・・地中の男、一瞬の敵、ウィチャリー家あたりとも甲乙付けがたいのですが、総合的な印象で縞模様が3位です。よく練られた複雑なプロットで本当にうまい作品だと思いますね。
21: 口コミさん : 2007-03-10 10:31
豊臣秀頼さん、はじめまして。

1〜3位ともに納得の作品ですね。
とくに全盛期のプロットは、ほんと、よく練られていると思います。
登場人物の配置、って言ったらいいのか、小説を俯瞰して見たときの印象が前期と後期に比べるとすばらしいと思います。

これからもよろしくお願いします。
22: 口コミさん : 2008-11-27 00:18
はじめまして。

中学生くらいに読み漁ってた、
当時のランキングで言うと

1.さむけ
2.縞模様の霊柩車
3. ウィチャリー家の女

いま読み直すと若干順位が入れ替わったりするんですが…
ファーストインプレッションを大切にしてみました。
23: 口コミさん : 2008-11-27 14:32
はじめて、書き込みさせていただきます。

私は、大分前、20代のころに、一応読破いたしました。


ベスト3・・・というのは、本当に難しいと思いますが、

1.さむけ
2.ウィチャリー家の女

3位は、ポール・ニューマンに敬意をして、
動く標的

今は、日本に住んでいませんので、簡単に本が手に入りませんが、
ぜひ、もう1度、特にこの3冊は、読んでみたいと思います〜。
24: たこやき : 2008-11-27 20:56
はじめまして。

1.さむけ
2.ギャルトン事件
3.ウィチャリー家の女

でしょうか。なかなかベスト3を選ぶのは難しい気がしますが。

皆さん、さむけは選ばれているようですね。
最近、読み直していなかったので、また読んでみたいと思います。
25: 口コミさん : 2008-11-29 07:22
Spirngbankさん、♪めぐみん♪さん、たこやきさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。まとめてコメントさせていただきます。
11月27日に、いったい何が(笑)
こんなにロス・マクドナルドのファンがいるなんて驚きです。いやそんなことは言ってはいけないか。
言い出しっぺなので、二年目にしてようやく集計してみました。1位から3,2,1点で合計してみると、

1位 さむけ   24点
2位 ウィチャリー家の女 16点
3位 縞模様の霊柩車 13点
4位 ギャルトン事件 9点
5位 一瞬の敵 4点
6位 ドルの向こう側、象牙色の嘲笑 3点

地中の男、凶悪の浜、動く標的 各1点

となりました。
1位2位は揺るがないですね。もし未読の人に勧めるのならば、この2冊ははずせませんねえ。
3位は渋いですね。自分が好きだからひいき目かもしれませんが、アメリカ人読者なら、「一瞬の敵」あたりが3位にくるような気がします。

「動く標的」・・・ポール・ニューマン氏に合掌。ご冥福をお祈りします。
ベスト3にはまったく挙がりませんでしたが映画化作としては同じニューマンの「魔のプール」がありましたね。

ともあれ、マクドナルドはハメット、チャンドラーに比べると地味ですが、いい作家だと思います。
わたしは、売れない作家をやってますが(いや、作家だけど売れないというべきか)、いつかアーチャーもののような小説が書きたいと願っています(作風ぜんぜんちがいますけどね)

ではっ。
26: 口コミさん : 2008-12-05 06:43
>加地尚武さん

集計ありがとうございます。まとめてみると、結構異論がわきづらいランキングになってますねー。端的にロスマク読もうとこれから思ってるひとは、とりあえずランキング上位から手にとればいいというか。

個人的にランキング外でいえば、「魔のプール」や(最終作なのに枯れないで更に家系図が複雑になってた)「ブルーハンマー」に、さむけ前後のいわゆる全盛期とは別の魅力を覚えます。
27: 口コミさん : 2009-07-23 21:43
はじめまして。
1年ほど前からロスマクにはまっています。
現在、出版社に在庫がない本が多くて悲しいです。

なので、まだ10冊ほどしか読めていませんが、
今のところのマイベスト3は、

1.「ブラック・マネー」
2.「別れの顔」
3.「ドルの向こう側」

です。

ハードボイルド色もミステリー色もいい感じに薄まってきて、
まさにロスマク的な世界をのんびりと堪能できる
地味で複雑で淡々とした話が好きですねえ。

派手な要素がほとんどなく、ひときわ地味だけど、
けっこう不気味な「ブラック・マネー」が特に好きです。
フランシス・マーテルはじめ、登場人物みんなが面白い。

全作品がもっと簡単に読めるようになるとうれしいのですが…。
ロスマク全集とか発売されないですかねえ?
28: 口コミさん : 2009-07-24 13:15
はじめまして。
かなり前にコミュニティに入っていながら初めての書き込みです。
私も全てのシリーズを読み終えてかなりの時間が経ちますが、皆さんの書き込みを見て、思わず筆?を取った次第です。
私的には、
「さむけ」     何故表紙が変わったのでしょうか?
「象牙色の嘲笑」
「運命」
の3つが特に気に入っています。
中でも、「運命」は中篇の「運命の裁き」、それと数年前に発見されたパイロット版(ミステリーマガジンに掲載)を読み比べていくと、この作品のプロットの遍歴がわかって面白かったです。
後、短編集の「我が名はアーチャー」も後期の枯れた感じのアーチャーではなく、初期の青さが適度にあってエンタテイメント的に楽しめて結構好きでした。

また、近いうちに読み直してみます。  
29: 口コミさん : 2009-07-25 09:43
しヴぁさん、こんにちは。
ほんと、今は「さむけ」だけしか重版されないんですねえ…。
これを機会に新カバーで全作出ませんかねえ?
30: 口コミさん : 2009-07-25 10:22
久しぶりに、盛り上がっていますね〜〜〜。グッド(上向き矢印)
また、すごく、読みたくなっちゃいました〜。目がハート
31: 口コミさん : 2009-07-25 11:06
岩脇さん、はじめまして。
「さむけ」ですが、本の数ヶ月前に某所で新カバーのものと旧カバーのものがが一緒に棚に入っているのを見かけました。(古本屋じゃないですよ)そういう意味では、今回の新カバーは早川自体があまり意識していないのかもしれませんね。

先に述べました「ミステリーマガジン」ですが2001年の10月号の中にありました。
中に新たに発見された3編が掲載されており、「運命」のプロトタイプである「怒れる男」、それと「溺死」、「よそ者」です。
他にロスマクに関する記事もあり、ロスマクファンにはなかなかのお勧めです。
もし、興味があれば古本屋巡りすれば意外と見つかるかも・・・。(煽るだけ煽っておいて、無責任なコメントで申し訳ございません。)
32: 口コミさん : 2009-07-25 12:02
しヴぁさん、
ロスマク初心者に嬉しい情報、ありがとうございます!
さすがロスマク・コミュですね。

「ミステリマガジン」2001年10月号、
さっそくハヤカワ・オンラインで注文してみました。
無事に到着することを祈ります。

また何かあったら、いろいろと教えてくださいね。
よろしくお願いいたしますー。
トピずれしていて、すみません…。
33: 口コミさん : 2009-07-31 22:57
こんばんわ、初めての書き込みです。

ロス・マクのベスト3ですか……。たくさんあるんで迷いますが、

第1位 「一瞬の敵」
第2位 「別れの顔」
第3位 「ドルの向こう側」

次点は迷いましたが「ブラック・マネー」。「ウィチャリー家の女」はラストシーンの切れ味は抜群なのですが、例の入れ替わり(?)トリックが納得いかないので。
34: 口コミさん : 2011-03-25 23:37
初めまして。

初読時のインパクト+読み返した回数、で自己評価すると

1.さむけ
2.運命
3.象牙色の嘲笑

でしょうか。

自分自身の歳&心境の移り変わりで、好みは徐々に変わっていってる気がしますので、前だったら「一瞬の敵」と「ウィチャリー家の女」を入れたかな、と思います。

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