2005年12月21日 09:45

こんにちは、管理人です。

最近、コンサルティング業界に関する
質問やメッセージを多く頂いていますので、
専用のQAトピックを作ってみました。

外資系コンサルタントの管理人が、
貴方の質問に答えます。

勿論、他の方でも質問に答えて頂いて結構ですよ〜。


1: 口コミさん : 2005-12-21 19:06
新卒入社で5年以内に会社からクビを言い渡される人の
割合ってどのくらいだか分かりますでしょうか?

現在戦略コンサルを志望しております。
2: 口コミさん : 2005-12-22 02:45
蒼です。こんばんは。
結論から言うと、わかりませんw

クビになる割合とのことですが、
この数字はコンフィデンシャリティの高い数字なので、
人事担当者と、マネジメントレベルの一部しか
把握していないでしょう。

ただ、個人的な所感からすれば、
強制退去となる人よりも、自ら居なくなる人の割合の方が、
圧倒的に多いように思います。

むしろ、気になるのは、
どうして「その数字」を気にされていらっしゃるのか、
というところです…。
3: 口コミさん : 2005-12-22 10:21
仕事を成功させたいのはもちろんのことなのですが、
入ってからすぐ上手く能力を発揮できるかどうか・・・
とある方から5年以上は同じ職場で働かないと
転職するにしても市場価値が低くなると
伺ったもので・・・。
ゆえに最初の5年は多少大目に見てもらえるのか
どうかが気になったのです。
4: 口コミさん : 2005-12-26 06:45
なるほど。

そういう意味で言いますと、
最初の数年は、「人としてどうか」の方が、
「仕事の質としてどうか」よりも、高いウエイトで
評価されるでしょう。

ですから、そんなに恐れなくとも、
「成長できるポテンシャル」があれば、
問題ないと言えるでしょうね。

いずれにせよ、
自信はもった方がいいですね。
5: 口コミさん : 2005-12-26 14:48
了解しました!
御回答ありがとうございます!
6: 口コミさん : 2006-02-16 20:11
はじめまして。今、人材と経営コンサルタントの会社を希望してるんですがどんな風に就活を進めればいいですか?
7: 口コミさん : 2006-02-17 06:43
カスさま


こんにちは。就職活動コンサルタントの夢野道生です。

このコミュニティに入っているのであれば既に読んでいる
はずですが、
http://www.mag2.com/m/0000174308.html
↑こちらを読み返してください。
(全てのバックナンバーを公開しています)

会社によって就活自体の進め方が大変わりしたり、
特殊になることは、殆どありません。
8: 口コミさん : 2006-03-01 09:44
初めまして!ヒロと申します。

コンサル業界を志望した理由について添削をお願いします。

私は多くの人に求められることで価値を見出します。
その為に、常に上を目指したい、というプロ意識を持ち続けることが重要であると考えます。コンサルタント業界では自己の成長により、提案の選択肢が増え、クライアント企業をより満足させることが出来、成長と結果が直結している業界と言えます。つまり、自分のやってきた事が社会へそのまま影響され、とてもやりがいを感じる業界です。社会に良い影響を与え続け、多くの人に求められることが私自身の価値であると考え、私はこの業界を志望しております。
9: 口コミさん : 2006-03-03 01:57
ヒロさん、こんばんは。
蒼です。以下、コメント致しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私は多くの人に求められることで価値を見出します。

◆まず、「何を」求められたいのでしょうか?
◆その如何によって、
◆ここから下の論調は大きく変わると思います。
◆「何を求められることに応えたいのか」によって、
◆どのように成長して行くのか、
◆どのようにキャリアを描くのかが
◆異なってくる、ということです。
◆「何」の部分の内容によっては、
◆極論、それを得るための場所は、
◆コンサルティングファームではないかも知れません。


その為に、常に上を目指したい、
というプロ意識を持ち続けることが重要であると考えます。

◆「その為に」が指す部分が不明確になってしまっています。
◆上記の「何」の部分が無いことが原因かと思います。

◆「プロ意識」についてですが、
◆「常に上を目指す」ことだけが
◆プロ意識ではないと思いますので、
◆もっと言葉を置き換えてみてはどうでしょうか。
◆キャッチーな表現にしても良いと思います。
◆「常に上を目指す」ことで、自分はどう在りたいのか、を
◆考えて見れば、きっと書けると思います。


コンサルタント業界では自己の成長により、
提案の選択肢が増え、
クライアント企業をより満足させることが出来、
成長と結果が直結している業界と言えます。

◆個人的に気になるだけかも知れませんが、
◆「コンサルティング業界」と書いた方が
◆座りが良いでしょう。

◆「提案の選択肢が増えること」を
◆「クライアントに価値を提供すること」に
◆直結させることはロジックとして苦しいかなと思います。
◆むしろ、コンサルタントとしてもつべきスキルを
◆きとんと伸ばすことが、自分の成長と
◆クライアントに価値を提供することにつながる、
◆というのが筋のような気がします。

◆ここで採用担当者や面接官が聞きたいのは、
◆ヒロさん御自身の理解として、
◆コンサルタントという仕事に必要な要素をどのように捉え、
◆そしてそれをもっているのかどうか、
◆そういう仕事にマッチする人であるのかどうか、
◆であると思います。


つまり、
自分のやってきた事が社会へそのまま影響され、
とてもやりがいを感じる業界です。

◆ここもややロジックが飛躍しているように思います。
◆「社会へそのまま影響」されることと、
◆「やりがいを感じる」ことの
◆つながりを、もっと書いた方が良いと思います。
◆言ってみれば、「やりがい」を「感じるであろう」理由を、
◆もっと詳細に書くイメージです。


社会に良い影響を与え続け、
多くの人に求められることが私自身の価値であると考え、
私はこの業界を志望しております。

◆結果的に「社会へ影響」を与えることにはなりますが、
◆コンサルタントという仕事が価値を提供する先はまず、
◆「クライアント企業」ではないか、と思ってしまいました。

◆上記の指摘をみて、再考してみて下さい。
◆この最後の件ももっと詳細化されるはずです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

我々の採用基準は、概して
「この人と一緒に働きたいかどうか?」であったりします。

そこを意識して、修正してみてはいかがでしょうか。
10: 口コミさん : 2006-04-14 01:01
はじめまして。コムコムと申します。

コンサルティング業界の面接では、

日本で1年間に割箸がどのくらい消費されているかを求める筋道を述べよ。
ある未開国Zで納豆を流行させたい。戦略を立てるために必要な情報は何か。

などの思考力を見る質問をされると聞いたんですけど、

考え方を教えていただけませんか?
11: 口コミさん : 2006-04-17 01:24
コムコムさん

蒼です。はじめまして。
対応が遅くなり、申し訳ありませんでした。

ご質問の件ですが、
まずは、考え方の「切り口」を多くもつことです。

これまで、小学校の授業をはじめとして、
多くの考え方を習い、また経験されてきたことと思います。

例えば、社会の授業において、
気候が温暖な地域と、寒冷な地域における農作物の傾向の違い
としてどんなものがあるかを習いましたよね?

そうすると、「次の地域で生産が盛んな農作物は何か?」
といったような選択問題で、上記の傾向を基に、
答えに「当たり」を付けることができたはずです。

基本的には、これと同じことです。
まず、それを頭に置いて下さいね。

その上で、数多くのサンプルをこなすことです。
最初はゆっくりでも構いません。

自分の考える道筋がロジカルかどうかを確認しながら、
考えを掘り下げて行けば良いと思います。

練習の仕方ですが、就活中に僕が良くやっていたのは、
電車の中吊り広告を見て、その商品や会社の売り上げを
倍にするためにはどうしたらよいか?や、
新しい顧客分野を開拓するためにはどうすべきか?を
目的の駅に着くまでに考えるというものでした。

これは、あの大前健一さんも実践されて居たようですね。(笑)

正直な話、こういったケーススタディは、
唯一絶対の答えがあるものではありません。

ポイントは、思考の道筋がロジカルで、
誰もが納得できるものであるかどうか、です。

ひとりよがりに飛躍していては、
聞く相手を納得させる(説得する)ことは出来ませんから。

この点に注意して、上記で申し上げたように、
数をこなしてみて下さい。

きっと慣れるはずです。
12: 口コミさん : 2006-04-17 13:45
御回答ありがとうございます。

ロジカルな考えは、色々な切り口から道筋を立て、
落とし込んで行くということだとわかりました。

早速、電車など、周りにあるものを使って練習します。

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