2008年05月07日 02:16

故・福永陽一郎氏編曲の上記の曲の、録音物をCDかMDでもっていらっしゃる方、ご連絡いただけませんか。
あるいは、どこかで入手できるという情報でも結構です。

僕はカセットで持っています。10年以上前の同志社グリーの定期での演奏です。これ、指揮は佐渡裕さんですね。

好きな演奏です。久々に聞いてみて、まだ聞けますが、「音質が劣化していくかな」と思うとやり切れません。

1: 口コミさん : 2008-05-07 02:42
ここの47回四連の合同演奏がその曲ですね(5曲だけみたいですが)
http://www.wagner-society.org/library/library_4ren_adsl.htm
2: 口コミさん : 2008-05-08 09:59
はじめまして。以下に演奏の記録があります。添付の山古堂さん(上海在住)なら全音源をお持ちだと思います。四連関係でしたらワグネルのHPで聞けますね。
http://yamakodou.blog54.fc2.com/blog-entry-10.html
男声版初演 14回四連 同志社グリー 
同志社グリー第61回定期演奏会
同志社グリー第64回定期演奏会
同志社グリー第68回定期演奏会
同志社グリー第89回定期演奏会
23回四連 合同
30回四連 合同
40回四連 早稲田グリー
47回四連 合同
3: 口コミさん : 2008-05-10 04:53
47回四連の合同演奏をファイルで聴きました。
実はこの時、僕はフェスティバルホールにいました。ただ一度いったことのある四連演奏会です。

あの時、合同ステージの終曲「歌」の中盤で、最前列にいた同志社のトップの子(パートリーダー?)が、貧血かなんかでフラフラしはじめ、膝に手をつき、今にも倒れそうになりつつ、曲は終わった。

僕の座席から、視線の直線状に彼がいて、気になって演奏に集中できなかったことが悔やまれる。
今、ファイル聞いて、いい演奏だったんだなあって、実感しました。

貧血になるのもうなずける、すさまじき曲と演奏です。
(貧血になったらイカンけどね、こっちは期待して聴きにいったんだから。)

四連の特有の音ですね。この奥深い和音というのか。今もって憧れます。
4: 口コミさん : 2008-05-10 18:04
終曲は混声で歌ったことがありますが、ブレスが入らずどのパートも貧血気味になりますね。 最後まで冷静に歌うには難しく、大人数を確保しないと持たない大曲ですのでやはり合同向きなのでしょう。初演を聞きますと圧倒的な統一感があります。現役170名のうち、セレクトを経てオンステが70名だったと聞いております。

サイト内検索