2007年10月21日 07:16
 ネタばれ有りですので、見ていない方は各自判断の上で閲覧・書き込みをして下さいね。

レス

1: 口コミさん
編集長>「それにしてもきれーなコケ方しますね〜w」

いやぁ、いいケツでした

2007-10-21 15:34

2: PePe
今作でもおならは欠かさなかったですね。いい音してました。

2007-10-22 04:57

3: 口コミさん
 トピックを立てるも力尽きてしまい、感想投稿が遅くなりました。久々のオールナイトは体に堪えマス(泣笑)。自転車愛好家の皆さんには申し訳ないのですが、イベントではツール・ド・フランスの映像は、徹頭徹尾撃沈していた為記憶がありません(冷汗)。高坂監督の他作品でのお仕事(演出・作画監督)もこの機会に見れればよかったんでしょうけど、版権元や発売元の協力も仰がなければならないですしねぇ。(ジブリ以外のお仕事で分かりやすい所だと、BSで再放送中のマスターキートンでキャラデザと単発で演出に入っています。アンダルシアの夏が初監督作品だと言われたりしてますが、正確にはCLAMP原作でミュージッククリップとして発表されたCLOVERが初監督作品になります)

 新作は、どうでしょうファンならニンマリしまくりのキャスティングに洋ちゃんのアドリブなのか台詞なのか判断しかねる掛け合いの場面と、微笑ましい箇所が随所にありましたね。
 オールドアニメファンには、今回のペペとチョッチのキャラクターデザイン、ペペの運転する車、作画のコミカルな動きが、ルパン三世カリオストロの城を彷彿とさせるものだったのではないでしょうか。前作のアンダルシアの夏でもカリオストロへのオマージュととれるカットがいくつかありましたが、今回はより強い仕上がりとなっていました。(これでペペの着ていたジャケットが緑だったらまんま過ぎてイケませんでしたが/苦笑)
 自転車絡みの細かい描写の比較は出来ませんが、トークショーでも話に出ていたように、自転車が分からない人間でもその気にさせて見せきってしまうのがこの作品の一番の見所ですね。原作の面白さを削がずにオリジナルを足すのは凄くハードルが高い作業ですが、それをサラリと見せていらっしゃるのも職人技ですね。

2007-10-22 17:22

4: 口コミさん
>はっち


そんなことはないです。自転車を始める前にもアンダルシアの夏は見ましたが自転車を始めてからもう一度見たとでは印象がぜんぜん違いました。自分でもびっくりしてますよ。一般的にアニメには説明ゼリフはつきものですが茄子の場合、意識していないと気づかないような演出だったり、普通の人わかんないだろうな、と、いうような気配りがされていて、惜しいけどそこが面白い。みたいな。とくにエンディングの曲で忌野清四郎さんがなんていっているかは普通のひとには絶対分からないと思う。ニコニコのアンダルシアの夏で誰かが歌詞を出していてくれたけど、ググらなきゃ分からないな。ちなみに忌野清四郎さんはオレンジ2号という140万円あまりのオリジナルの愛車を持っているほどの自転車マニア。それは歌詞を見れば分かるかw

最後にツールの映像を流しましたがはっちさんにはあれを先に見てほしかった。ヨーロッパの自転車事情や自転車の世界の厳しさを知っているとアンダルシアの夏のレース中の選手たちの見方も変わると思います。
ウィキペディアでツール・ド・フランスで活躍した歴代の選手たちをさらっと見るだけでもそこには驚くようなエピソードがあってアニメの茄子ではそこを何気なくオマージュしていたりするわけです。
特に今作では「ヒーローの死」というところがドラマのポイントになってきますから、とりあえず
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9

今回ジブリのスタッフをけっこう借りたということで作画のレベルとしては飛躍的な工場が見える。ただ歩くにしてもそうだし、象徴的な”食べる”シーンは一見ジブリアニメにも見えた。ただ前回に比べて3DCGを使うカットが多く目に留まった。特にクルマなんかはデスノートのときぐらいからマッドハウスはすごいきれいにコンポジットしていると思ったし、風景に関しても実際の風景を美しく再現していてすごい。前作にくらべたら3Dの違和感がまったくなくなったかのように見えたけど、さすがに集団が走行している選手たちを3Dでやろうというのはいけなかった。パースは若干ゆがんで見えたし、3Dセルの主線の太さが浮き上がっていた。前作ではああいうところを大体手で書いていたから、残念だと思う。ただ僕の友達がロニオ×ジュリエットの制作進行をしていて、その担当の回がひどかった。作画の安定の為には3Dは致し方ないのか・・・


ちなみにカリオストロでルパンが乗っていたのはFIAT500の旧型。ちなみにツール・ド・フランスのスポンサーもFIATですよ。
カリオストロがヨーロッパの風土を強く映していたから今作もそう(オマージュ)見えたのかもしれません。それは舞台が日本になってもあえてヨーロッパのチームという視点で茄子2があるからです。

2007-10-22 22:42

5: 口コミさん
秋と飲み屋さん

 自転車ショー歌は、アンダルシアの夏のサウンドトラックに入っています。発売元はバップ。2003年の劇場公開時のパンフレットにも歌詞が掲載されていて、歌詞に関する事細かな解説付きでした。パンフレットでは、劇中用語の解説も付いていて分かりやすい内容になっていました。今回のイベントで、残部のパンフレット販売があってもよさそうだったけど、今は保管しないで残部は処分なのかしら…。(押井守オールナイトの時はパンフレットの再販売があったのです)
 清志郎さんの自転車は、前に盗難に遭ったとニュースになっていたのは記憶にありますね。
 CG効果の話で思い出したのが、今発売中の雑誌「makingBox vol.01」にスーツケースの渡り鳥の記事が出ています。高坂監督と美術監督・CG監督の話がそれぞれ出ていますので、余力のある方はどうぞ〜。 

2007-10-23 00:58

6: 口コミさん
ペペが引いてるときに、路面状態のサインするところとがなぜか一番好きなシーン・・・
そして、シマノ(作中じゃカマノ?)のSTIを誉めるペペ・・・・w

面白かったです。


ザンコーニのリタイアの解釈は、原作と違うものになってますね

2007-10-27 17:37

7: 口コミさん
プチ・オマージュ(こんな言葉無い?)、発見しました。

ペペ達がオニオン通り(実際はオリオン通り)を歩いているシーンの
背景にある歯医者の看板に、
「なう歯科」
と書かれていました。
つい、吹き出してしまいましたあっかんべー

2007-11-18 21:31

8: 口コミさん
質問なんですが、どうしてザンコーニはラスト一周で棄権したんですか?

何度見ても分からないので教えて下さい。
『私はこう思う!』とかでも構いません!

2008-02-04 17:12

9: PePe
選手生活から逃げるように自殺したマルコに、自分は選手を続けていくことを伝えたかったのではないでしょうか。その伝え方として、後方集団からごぼう抜きして先頭に立つことで、それを果たしたので棄権したのだと私は思います。

彼にとって日本でのレースは、マルコの死に対する自分なりの答えを出すことだったのだと思います。

2008-02-06 01:12

10: 口コミさん
マルコ・ロンダニーニのモデルってマルコ・パンターニですかね?愛車もビアンキっぽいチェレステがちらっと映ってるし、死因も自殺だし。

2008-02-21 23:13

11: 口コミさん
モリスケさん

 はい、その通りです。
 原作のままではリタイアの動機付けが弱かったのと、高坂監督自身も大変ショックを受けた事件であったのが理由だったと記憶しています。

2008-02-22 01:04

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