2007年10月13日 07:25 by まっちゃん

こんにちは。

子供たちの学校給食では、食事の30分前に果物を食べます。はじめはなぜ?と思いましたが、コミュ同名の本を読み、たちまちなぞは解けました。

ただ、こちら(イタリア・ミラノ)では、果物は皮をつけたまま食べます。(りんご、梨、葡萄など)皮に多くのビタミンを含むといいますが、実際消化問題として、皮をむいてしまうと、効果は半減してしまうものなのでしょうか?

どなたか是非教えてください。よろしくお願いします。

1: 口コミさん : 2007-10-13 10:16
私が玄米菜食と最初に出会ったのはマクロビオティックでしたが
「一物全体」と言って、まるごといただくことに意味があるんですよね。

お米を白米でなく玄米でいただくのが正しいのと同じで
果物もそうだと思います。

野菜もそうですよね。

効果が半減、というか、
一番栄養のあるところを捨てちゃうのがもったいない、
ということだと思いますが、私の答え方だと的外れでしょうか?
2: 口コミさん : 2007-10-13 13:30
どうも、果物の皮は洗ってもそのまま食べることに抵抗を感じてしまうのですが、本来はそのまま食べるものなのですね。

ありがとうございます。
3: 口コミさん : 2007-10-13 22:50
海外では、ブドウやリンゴは皮のまま食べるのが一般的ですね。
気になるのは農薬の問題だと思いますが、イチゴや葉野菜など、
皮のないものはそのまま洗うだけで食べることを考えると、
ブドウやリンゴだけ神経質になるのもおかしい気がしますね。
(でも有機や無農薬以外は、むいて食べますけど…笑)
4: 口コミさん : 2007-10-14 00:56
りんごの皮の外側のワックスなのでしょうか?あれが気になります。洗っただけで綺麗になるのでしょうか?又害はないのか?
一度、幼稚園児が梨の皮でアレルギーが出ました。目の白目がゆでたまごのようになってしまったようです。原因は調べたわけではないので、100%、梨の皮だったとはいえないそうですが、その後、そのお子さんは梨の皮はむいて食べるようなったら、アレルギーは起こらなくなったようです。学校給食は有機、無農薬のものを使っているかどうかは不明。

又、さくらんぼのへたのところに、たまに白いものがたまっていることがあります。さくらんぼを食べて、急死した子供がいたので、やはり神経質になります。
5: まっちゃん : 2007-10-14 09:24
リンゴの皮にはアントシアニンなどのポリフェノールが含まれているので、抗酸化作用があるそうです。ブドウやナシも、色々な栄養分が豊富なのは想像がつきます。なにより、新谷先生は「丸ごと食品」を推奨されてますから、「病気にならない生き方」的には、皮ごといただくのが正解なのだと思います。

しかし、市販されている果物の多くは、農薬とかワックス、輸入物なら防カビ剤などが使われているので、皮ごと食べるのはどうなんでしょう?

農薬もワックスも、水道水で洗ったくらいでは落ちません。ワックスには「植物性を使用」と書いてあるものもありますが、安全性は不明です。そもそも、どうしてワックスをつける必要があるのでしょう? 余計なことをしないで、そのまま店頭に並べていただきたいものです。

私は最近、極力無農薬・減農薬の食品しか買わないようにしているので、リンゴも皮ごといただきますけどね。
6: 口コミさん : 2007-10-14 11:13
>どうしてワックスをつける必要があるのでしょう?
見た目重視でしょうか?!

皆様、ご返答ありがとうございました。大変参考になりました。
7: 口コミさん : 2007-10-16 08:46
ちょっと本題からそれるかもしれませんが・・・

つい先日まで私も残留農薬の心配はしてたんですが
船井総研の生体エネルギー研究会講演ビデオを見て
目からウロコが落ちました。

植物が病気にならないように予防したり
畑が雑草だらけになって作物の日照や栄養が損なわれないように策を講じるのは
農業者の義務で、それを怠ると生産ができない。

十分な体力、人手がないとき、薬を使うのを止めろと言われたら
農業が存続されないのが現状。

使用した農薬が土壌や作物を食べた人に
悪影響を及ぼさないように処理することができればOK。

そういう発想で、土や水など、環境保全の研究をしている会社があり
普通にス−パーで売ってる野菜果物でもおいしくいただくことが
今は可能になっているそうです。

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