2004年05月30日 14:16 by BAK
何となく盛り上がってきた感じなので,まずは,busybox についての話題を振ってみます :)

busybox の本家サイト: http://www.busybox.net/

要するに,これ1つあればログインできてシェルが動く Linux のユーザランドが一通りできてしまうという,優れもののプログラムです.
もちろん,組み込み Linux のユーザランドのベース環境としてもよく用いられます.

レス

1: BAK
ううにゅ.
話が盛り上がらないので,更に書きます.

で,busybox あたりならば,embedded の実機がなくても x86 あたりである程度経験値を上げることができますです.

まずは,取っかかりとして,

The Linux Bootdisk HOWTO
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Bootdisk-HOWTO.html

あたりを参考にして 1 floppy の linux 環境に凝ってみるのも面白いと思います.

2004-06-12 19:54

2: 口コミさん
つーか、BAKさめの書いているドキュメントのbusybox部分はもう出来上がったの?

2004-06-12 21:29

3: 口コミさん
フロッピより USB メモリの方がキャッチーそうです.
SYSLINUX + BusyBox とか.

2004-06-12 22:29

4: BAK
うう,何か突っ込まれてるなぁ.
中途半端で放置,というのもなんなので,強引に話を閉じました.

非常に手前味噌なので黙ってたんだけど,こんな文書公開してます.

Linux Embedded Beginners' Guide
http://jr0bak.homelinux.net/~imai/linux/embedded_beginner.html

2004-06-12 23:21

5: 口コミさん
↑こーいうドキュメントって少ないので貴重なんですよね。
ちゃんとさらして宣伝しませう。JFに入れるとかさ(^^)。

2004-06-12 23:55

6: BAK
まぁ,私のドキュメントの方は,google.jp で,「busybox」でトップに来るまでになったし,とりあえずはこのままでもいいかな.

あと,USB メモリブートですが,練習にはいいかもしれませんね.
組み込み系で FlashROM disk を使ってるシステムだと,少なくても数 MB ぐらいはディスク容量が取れるので,one floppy Linux だと縛りがきつすぎる,というのはあるかもしれません.

しかし,x86 での USB メモリのブートシーケンスって,BIOS 側ではどうなってるんでしょう.
・何をエミュレートしてるのか
・統一された(デファクト)スタンダードはあるのか
というあたりは気になります.

まぁ,CD-ROM ブートというのでも練習にはなりますが,650MB も容量があるので,「コンパクトな環境の練習」という意味ではちょっと悲しいところがあります.
(まぁ,練習自体には何の支障もないのですが)

2004-06-19 18:35

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