2007年07月21日 01:22 by @スカイ

まだまだ特殊・希少な動物である猛禽類。
そんな動物ですから、診てくれる病院自体も少ないです。

ここでは、そんな病院を紹介します。
後々、他の病院を知っている人が追加で書いてくれるのも大歓迎です。

1: 口コミさん : 2007-07-21 01:23
今回、色々なお店、病院、施設など、30以上の箇所に問い合わせをし、
40人以上と話しをしましたが、まだまだ発展途上の分野であるとのことです。

言うなれば、「まだまだ獣医師側も勉強中」と言う状況です。
当然、飼い主も勉強するべきなのですが、そこは日本人的とでも言うのか、
ブームや「単なる」興味で購入し、全く何も調べずに飼うか、
ネットで聞きかじったことだけで飼育したりする人が多い。

こういうことを書くと、また反論も出るかと思いますが、

アホな子が多い(関西口調?) → ある獣医師さんのお言葉でもあります(笑)

ということです。
でも、こういうことをハッキリ言えるのも大事ですよ。
お店の人や獣医師さんは、やっぱり営業もあるので言えないこともある。
で、一般人の私であればそれも可能ってことで。


まずは私が実践した病院の探し方、次にお店やら獣医師さんやら聞いた話しなどを
紹介し、そして獣医師さんなどが体験?した話の後、一気に病院情報を書き込んで
行こうと思います。

ちなみにここで書く例は、聞いた方々から、「書いてくれてもいいですよ」と
許可を得ているものばかりです。

そう、書けないアホ話しもた〜〜〜〜くさん、あるんですよ^^;
2: 口コミさん : 2007-07-21 01:38
病院の探し方

 ・お店に聞く
   猛禽類を扱っているお店であれば、まず、自分の所の個体を診てもらう、
   もしくは薬だけでも処方してもらうために、いくつかの獣医師さんとの
   お付き合いがあります。
   もちろん、そのお店で動物を購入したお客さんに紹介するためでもあります。
   ですので、これが一番手っ取り早い探し方かもです。
   しかし、当然そのお店がある地域に限定されることがほとんどなので、
   地方の方はまた別の探し方をしなければなりません。
   
   なお、今回あるお店に聞いたところ、
   お店:「付き合いがある獣医はいるけど、紹介は出来ない」
   と言われました。
   理由はまた別途、「【こんなお店はイヤでした】」ででも書こうと思いますが、
   私:「お客さんには教えるんですか?」
   と聞きなおしたところ、
   お店:「調子が悪くなったら、うちに連れてきてくれれば、治るまで面倒を見る」
   とのお返事でした。
   かなり怪しいです^^;

 ・猛禽類を飼育している施設に聞く
   猛禽類を飼育している動物園などであれば、専属の獣医師がいることもありますし、
   また、別途付き合いのある病院を教えてくれる場合もあります。

 ・野鳥保護団体などに問い合わせる
   ただし、野鳥保護を目的とした獣医師さんしか紹介してもらえない場合もあり、
   飼育動物である猛禽類は診察対象外にされる場合もあります。

 ・病院に聞く
   上記で紹介して貰った病院に連絡し、
   「お知り合いで、他に猛禽を診れる獣医師さんがいたら紹介して頂けませんか?」
   と私は聞いてみました^^
   結構、横の繋がりがある場合もあるので、意外にいける場合もあります。
   今回、私は結構これで問い合わせ数が増えました。

 ・ぶっちゃけ、地元の獣医にお願いする
   これは、今回獣医師さんを探しているときに何人かの獣医師さんに
   言われたことですが、
   「地元にいないなら、(お願いして)勉強してもらえ」
   ということらしいです^^;
   地元に、鳥などを診れる獣医師さんがいるのであれば、その方にお願いし、
   猛禽医療について勉強して貰い、腕を上げてもらう・・・ということです。
   ただ、当然、飼い主の協力もかなり必要になるので、難しいかな?
   でも、私的にはとてもいいことだと思いました。
   今回、獣医師が見つかっていない地域の方は、このやり方はどうでしょう^^
3: 口コミさん : 2007-07-21 01:52
怪しいかもしれない獣医

 あくまで、私見です。
 ただし、今回沢山の獣医師さんとお話しをして、同じような意見?をお持ちの方が
 何人もいたので、意外に問題?となっている部分なのかもしれません。


 ・確定診断する獣医師
   まだまだ分からないことが多い猛禽類です。
   外科的なこと、内科的なことで鳥全般に言えるようなことならともかく、
   「どうも、そうでないもの」
   についてまで、一気に確定診断をしてしまう獣医師さんはちょっと怖いかもです。
   もちろん、飼育者と綿密に話しをして、飼育環境、個体の性格などを確認した上で、
   飼い主さんも納得される内容であるならば、特に問題はないと思われます。
   (要は、飼い主もある程度は勉強して、騙され?るなということです)
   ご自分でも飼育されていて、経験・予測が出来る場合もあるかもですが、
   サクっと確定診断されるのは私は怖いですね。
   「明らかにそれ」っていうのであれば、どうしようもないですけど

 ・とにかく薬が好き^^;
   前述の獣医師に繋がる部分がありますが、とにかくまずは投薬、という獣医師。
   投薬自体は、それはそれでいいのですが、薬に対する説明があやふやだったり
   すると、ちょっと怖いかもです。
   出来れば、薬の名前、基本となる効用、そして、大事なのが副作用の説明、
   この辺りをしてくれた上で、投薬を薦めてくれるのであれば、大丈夫かもです。

 気をつけた方がいいのは、薬の説明をしてもらっても、帰宅後、
 さらに自分でも調べてみた方がいい場合があることです。
 漣家での話しですが、何の説明もなく貰った薬を、帰宅後に問い合わせをし、
 薬効名から調べてみた所、犬、猫などではアレルギーを発症して死亡例が
 ある薬があったりしました。
 もちろん、投薬量の差などはありますが、そこは体重差もあるので、
 普通に考えて恐ろしいですよね^^;
 で、漣家では、自力で違う薬を探し、そちらで対処したことがあります。
 自力で何かする場合には自己責任が発生しますが、
 どちらにせよその辺りは、多かれ少なかれ獣医師さんに見てもらっても存在します。
 であれば、自分が納得できる方法で、自分の家の個体を観れる、診れるように
 なるのも、一つの飼育形態の理想形ではないでしょうか。
4: 口コミさん : 2007-07-21 02:01
病院に行く前の注意

 当然ですが、まずは電話でちゃんと問い合わせをしましょう。

 今回、紹介する病院は「基本、診れます」とは言ってくれてますが、
 「診れる人がいない場合もある」こともあります。

 診察を受ける日時に、猛禽を診れる方がいるかの確認は最低限必要ですし、
 前もって種類、症状、飼育環境などを話しておくのはとても大切です。
 電話対応を長時間させるのも迷惑ですので、前もってメモなどを用意し、
 聞くこと、伝えることを整理しておくのも一つの手でしょう。


 また、飼い主であるなら、自分の家の個体をちゃんと保定できるレベルになって下さい。
 病院によっては、「診れるけど、保定は飼い主にお願いします」という病院もあります。
 これは、色々な意味での事故防止を目的としています。
 自分が飼育している動物ですから、ちゃんと扱える状態でいることは最低条件です。
 日ごろの健康チェックでも、上手な保定が出来ればササっと観ることが可能で、
 個体へのストレスを最低限にすることが出来ます。
 普段から、気をつけましょう。


 電話などで問い合わせをする場合は、モラル、マナーを守りましょう。
 聞いた話しでは、全くもって人としてのレベルまで疑いたくなる飼い主もいました。
 モラル、マナーなんて言われ始めたのはここ数年だと思いますが、
 それだけそういう意識が希薄になっているということです。
 普段、なぁなぁで生活している人ほど、そんな傾向があると思います。
 心当たりのある方は、気持ちを引き締めましょう。
5: 口コミさん : 2007-07-21 02:05
以下、獣医師さんなどの体験談?になります。

穀物食の鳥と、肉食の鳥、食性が違えば中身も随分違います。
その辺りも考慮した飼育をお願いしたいものです。
6: 口コミさん : 2007-07-22 01:06
体験談 その1

 「いきなり電話を切る」

  自宅で飼育している猛禽の具合が悪くなったということで問い合わせをされた際、
  病院としてはまだまだ勉強中なので
  「ハッキリしたことは言えないかもですが、それでもいいのであれば、
   連れてきて下さい」
  と伝えたところ、いきなり ガチャン!! と電話を切る人がいるそうです。

  まぁ、人としてどうなのよ・・・と思います。
  しかも困ったことに、結構こういう方が多いそうです。
  猛禽飼育の現状を理解していない部分もあるのでしょうが、情けない。

  でも、ふと考えると、ネット上でもこういう方は多いんですよね。
  相手が自分の思惑を理解してくれない、助けてくれようとしない、
  などとなると、途端に会話を打ち切り、姿をくらましてしまう人。
  私にしてみれば、こういう人は不思議です。
  いや、なんとなく今までの人生が分かるような気がするのですが、
  分かるけど、だったらなお更そろそろ成長してみては?
  と思います。

  とりあえず、いきなり電話、会話を打ち切るのは失礼です。
  ちゃんと一声かけましょう。
  (その一声が捨て台詞だったり、裏での文句言いなのは論外です^^;)
7: 口コミさん : 2007-07-22 01:38
体験談 その2

 「練り餌・ドッグフードなどでの飼育」

  やはり体調不良で猛禽を持ち込んできた方がいて、餌などの話しを聞くと
  「お店で薦められた練り餌を使っていました」
  との返事。
  「練り餌だけですか?」
  と聞くと、
  「はい、そうです」
  とのこと。
  「量などは?」
  と再度聞くと、驚くべき返事が・・・
  「お店でこれくらい(指で輪っかをつくったそうです)って言われましたので、
   それを守っていました」
  とのこと。
  「他の餌などは?」
  と再三の質問に対しては
  「これだけで十分と、お店での説明だったので・・・」
  という返事だったそうで。
  この猛禽、痩せてガリガリだったそうです。
  もちろん、手の施し様がなく、亡くなったそうです。

  獣医師さん曰く、
  「何で、自分で調べたりしないんでしょうね。 自分の家の動物の様子を見るとか、
   ちゃんとできないんでしょうか」
  はい、私もそう思いました。

  それで、私はちょっと気になることを質問してみました。
  私「練り餌やドッグフードなどで飼育できるという人、獣医師までいるようですが、
    そういうのはどう思われますか?」
  獣医師「あぁ、いるみたいですね、そういう人、はははは・・・(汗)」
  私「あぁ、やっぱり笑うしかないですか、ははは・・・(汗)」
  獣医師「何の根拠もないですからね」
  私・獣医師「はははは・・・(汗)」
  という会話は、何回もありました。

  練り餌・ドッグフードの内容に関しては、餌関係のトピックスの方で書きますが、
  やはり、良い結果は生まれ難い話しです。

  ここでもう一つ、大切なことが。
  私もその存在を知り、私が信頼している方もそれなら・・・と言う、ドッグフードに
  似た餌が存在します。
  獣医師さんが処方してくれる高栄養食とされている、AD缶という奴です。
  この話しも餌の方で行おうと思いますが、人の話しを、間違った理解で吹聴する方が
  結構いるのが怖いです。
  そういうことは、大本の話しをした人にとても迷惑になりますので、辞めましょう。
  「他人の言葉を回りに伝えるときは、その真意を確認してから伝える」
  基本ですよね。
  社会でこれが出来ない人間は、信用されません。

  ドッグフード ≠ AD缶 ですので。

8: 口コミさん : 2007-07-23 23:00
追記
 体験談 その2で書いた飼い主さんですが、獣医師さんに
 「マウスをあげてください」
 と指示されたのですが、
 「え〜、練り餌だけで飼えるって聞いたから、買ったんですよぉ〜?」
 と返事をしたそうです。

 で、結局はマウスはあげず、でも、フクロウが死んだら泣いてたそうですが、
 私にはよく分からない人です。
9: 口コミさん : 2007-07-23 23:06
体験談 その3

 「外に連れ出して怪我」

  小型の猛禽ですが、目を酷く怪我をして、病院に連れてこられたそうです。
  理由を聞くと、
  「外に連れ出したら、他の動物にビックリして飛び立ち、木にぶつかった」
  だそうです。
  連れ出した理由を聞かれると
  「日光浴です」
  としゃあしゃあと答えたそうで、
  「そういうのに向かない動物だというのはご存知で飼育されているのでは?」
  との獣医師さんの問いかけに、
  「え〜、鳥だって、外に出たいに決まってるじゃないですか」
  と返事をされたそうです。

  獣医師さんが、日光浴などの必要性、他のやり方などを説明したそうですが、
  この人は全く聞き入れなかったそうです。

  ちなみに、普通に人ごみなども歩き、周りの人が寄ってくると触らせたり、
  携帯で画像撮影なども平気でさせていたようです。

  治療の際、獣医師さんがちょっと厳しいことを言ったらしく、
  以降、全く姿を見せなくなったそうです。
  
10: 口コミさん : 2007-07-23 23:31
体験談 その4

 「保定できず」

 「保定は飼い主がする」という条件を提示したものの、
 「うちの子は大人しいので、大丈夫ですよ〜」
 と返事して来院。
 ところがどっこい当たり前ですが、違う環境、見慣れぬ人がいるので大暴れ。
 獣医師さんが
 「保定して下さい!」
 とお願いすると、
 「やったことないです〜」
 との返事が返ってきたそうです。
 
 ちなみにその個体、足皮が着いていて、自宅ではいつもそれで据えていたそうです。
 それで、どこででもその状態維持が可能だと思っていたようで・・・

 猛禽は、サイズに関わらず、本気で反抗されたら爪、嘴などで怪我をします。
 慣れている獣医師さんであれば、保定もしてくれる場合もありますが、
 慣れていても、いろいろな理由から飼い主さんに保定をしてもらう前提の場合も
 あります。

 先にも書きましたが、飼い主が保定出来るということは、色々なメリットがあります。
 私的には最低条件の一つだと思っていますし、獣医師さんも、そうおっしゃる人が
 ほとんどでした。
 「先の大きいストレスよりも、今の一瞬の小さいストレス」
 の方が、動物には良いのではないでしょうか。
11: 口コミさん : 2007-07-23 23:45
とりあえず4つほど挙げましたが、最初のものは人としてのマナーの問題ですが、
残りの3つは「猛禽飼育で、基本的によろしくないこと」と言われている内容です。
面白いことに、複数の獣医師さんが、同じ症例をお話しして下さいました。
やはり多い事象なんでしょうね〜・・・

他にも色々なお話しを聞かせていただいたのですが、種類、症状など、
お話しすると「あ、もしかしてあの人?」なんていう話しもあるかもなので、
「複数の方から聞いた同じ話」を挙げました。

今回色々お話しを聞かせていただいた方々曰く、「一番多い問題」ということで、
やはり飼い主の意識のレベルの低さが問題視されていました。

「ダメ」と言われることにはやはり理由があり、「個体差」を考慮に入れると
問題にならないこともありますが、それでも潜在的な問題はあるはずです。
「うちのは大丈夫〜」
なんて言わず、「ダメです」「辞めてください」「出来ればしないで下さい」と
専門の方に言われているようなことがある方は、もう一度環境と、自分の意識を
再確認されてみてもいいかと思います。

うちでは話しを聞かせていただいたとき、うちの環境を話し、色々と意見も頂きました。
飼育数、経験の少ない素人さんの主観で決めつけた意見ではなく、専門家の、数十、
数百という数の個体、症例を見てきた方々の、色々な角度からの意見はとても参考になります。

皆さんも、機会がありましたら、そういう方々とお話しする機会を作り、
色々意見交換?をしてみるのもいいのではないでしょうか。
(もちろん第一には、相手に時間を取らせるということを念頭におきましょう)

さて、では、ようやく次からは病院の紹介をさせていただきます。

12: 口コミさん : 2008-05-21 21:25
千葉県(2007/07時点の聞き取り情報なので、最新情報は個人で確認して下さい)
 ※注 ここに紹介する病院での診察をお勧めするものではありません。
    あくまでも「一情報」であるという認識でお願いします。
    当然、獣医師:飼い主の意識で合う合わないがありますので、
    受診の際には事前にご自分で確認してみて下さい。
    病院によっては、飼い主が補定出来ることが前提の場合もあります。
    「猛禽類」とは、そういう動物だという意識でお願いします。

 金坂動物病院(http://homepage1.nifty.com/Kanesaka/
  傷病野生鳥獣救護動物病院
  鷹狩りなどに使っている個体などは診察できないそうです。
  (色々な事情・問題があるため→犬などで言うと、猟犬・闘犬も不可)

 小鳥の病院−BIRD HOUSE−(http://park2.wakwak.com/~toucan-bh/
  言うことは厳しいようですが、力のある獣医さんと感じます。
  HPを見るだけでも、かなり勉強になります。
  おそらく、私としてはかなり好きな部類に入る先生のようです。
  機会があれば伺いたいと思います。

 グリーン動物病院(http://www.greenbirdclinic.com/
  HPを診るだけでも色々勉強になります。
  (いい動物病院のHPはどこもそうですけど)
  「猛禽」としてではなく、「鳥」として診れるという点に注意が必要です。
  要、事前連絡です。(これも、どこも一緒ですよね)
13: 口コミさん : 2008-05-21 21:36
埼玉県(2007/07時点の聞き取り情報なので、最新情報は個人で確認して下さい)
 ※注 ここに紹介する病院での診察をお勧めするものではありません。
    あくまでも「一情報」であるという認識でお願いします。
    当然、獣医師:飼い主の意識で合う合わないがありますので、
    受診の際には事前にご自分で確認してみて下さい。
    病院によっては、飼い主が補定出来ることが前提の場合もあります。
    「猛禽類」とは、そういう動物だという意識でお願いします。

 滝沢犬猫鳥の病院(http://www.yukimura.net/takizawa_ah/
  鳥専門ではありませんが、それを前提で診ることは出来るそうです。
  要、事前問い合わせ

 東松山動物病院(http://www.higashimatsuyama-ah.com/
  埼玉県傷病野生鳥獣保護指定(?)病院
  対応できる動物、内容については、HPで確認して下さい。
  聞き取り当時、担当の方がいるような話もあったような・・・

 小鳥のセンター病院(http://www.birdpro.jp/
  川口市と池袋にあるそうです。
  要、事前連絡は当然ですが、機材等は川口の方が充実しているという話あり。
  勉強になるHPです。
14: 口コミさん : 2008-05-21 21:37
神奈川県(2007/07時点の聞き取り情報なので、最新情報は個人で確認して下さい)
 ※注 ここに紹介する病院での診察をお勧めするものではありません。
    あくまでも「一情報」であるという認識でお願いします。
    当然、獣医師:飼い主の意識・感覚で合う合わないがありますので、
    受診の際には事前にご自分で確認してみて下さい。
    病院によっては、飼い主が補定出来ることが前提の場合もあります。
    「猛禽類」とは、そういう動物だという意識でお願いします。

 水上犬猫鳥病院(http://mizukami-vet.com/
  こちらも、あるお店からの情報です。
  詳細が・・・メモが見当たらないので、各個人での確認をお願いします^^;

 K’s ペットクリニック(http://www.geocities.jp/nqc34740/
  先生自身が色々な動物(猛禽を含む)を飼育されています。
  それらの経験を踏まえ、また、獣医師としての知識からの診察をしてくれます。
  美形夫婦でされている病院です。(目の保養になるかも?(笑))

 エキゾチックペットクリニック(http://epc-vet.com/
  問い合わせ当時、「院長がいれば診れる」とのことでした。
  ですので、診察希望時には、事前確認要です。
  他の病院とも連携し、色々?やっている(勉強会とか?)そうなので、
  話を聞かせてもらう、聞いてもらうと色々勉強になると思います。
  (注:病院なので、あくまでも診察の範疇でということで)

 クレステッド動物病院(http://www.crested-vet.com/
  まずは問い合わせをして、何の動物の種類を教えて下さいとのことでした。
  まだまだ勉強中ではあるけれど、頑張って?診ます!!!とのことです。


 他に、「馬場動物病院」という病院もあると情報を頂いたのですが、
 同名の病院が複数あり、個別確認にはいたりませんでした^^;
15: 口コミさん : 2008-05-21 21:38
愛知県(2007/07時点の聞き取り情報なので、最新情報は個人で確認して下さい)
 ※注 ここに紹介する病院での診察をお勧めするものではありません。
    あくまでも「一情報」であるという認識でお願いします。
    当然、獣医師:飼い主の意識で合う合わないがありますので、
    受診の際には事前にご自分で確認してみて下さい。
    病院によっては、飼い主が補定出来ることが前提の場合もあります。
    「猛禽類」とは、そういう動物だという意識でお願いします。

 わたらい動物病院(http://www11.plala.or.jp/watavets/index2.html
  やれること、やれないことをハッキリと明示してくれているので、
  信用できる先生だと思いました。
  話してみた感じ、かなり?ぶっきらぼう(失礼^^;)な印象でしたが、
  そういうキャラ?なのかな?と思いました。
  というか、全てに率直な人?
  HPには今まで見た猛禽の症例が紹介されていて、
  結果までしっかりと教えてくれています。
  先生が勉強した書籍なども紹介してくれていますので、
  色々参考になります。
  機会があれば、ここも一度覗きに行ってみたい病院です。
16: 口コミさん : 2008-05-21 21:39
大阪府(2007/07時点の聞き取り情報なので、最新情報は個人で確認して下さい)
 ※注 ここに紹介する病院での診察をお勧めするものではありません。
    あくまでも「一情報」であるという認識でお願いします。
    当然、獣医師:飼い主の意識で合う合わないがありますので、
    受診の際には事前にご自分で確認してみて下さい。
    病院によっては、飼い主が補定出来ることが前提の場合もあります。
    「猛禽類」とは、そういう動物だという意識でお願いします。

 中津動物病院
 夕陽丘動物病院(http://homepage3.nifty.com/surgery/
  うーん、メモがゴチャゴチャ^^;
  フクロウ、鷹などを診れますが、サイズが50cm程度までの個体に限る。
  往診であれば、それ以上も可能?(要、確認)
17: 口コミさん : 2008-05-21 21:49
九州?(2007/07時点の聞き取り情報なので、最新情報は個人で確認して下さい)
 ※注 ここに紹介する病院での診察をお勧めするものではありません。
    あくまでも「一情報」であるという認識でお願いします。
    当然、獣医師:飼い主の意識で合う合わないがありますので、
    受診の際には事前にご自分で確認してみて下さい。
    病院によっては、飼い主が補定出来ることが前提の場合もあります。
    「猛禽類」とは、そういう動物だという意識でお願いします。

 城戸ペット病院(http://www.kido-vet.com/
  以前、当コミュニティに参加して戴いていた方から情報をいただいた病院です。
  当時は鳥の治療をやっていたようですが、本日(2008/05/21)に確認したところ、
  この4月から鳥の診察は休止しているようです。
  が、参考までに。
18: 口コミさん : 2008-05-21 21:50
まだまだたくさんの病院があると思いますが、私がお店、病院に問い合わせをして、集めることが出来た病院はこれだけでした。
あとは、皆さんが知っている情報を挙げていただけることを期待します^^


最後になりましたが、貴重なお時間を割いて私の話を聞いてくださったお店、病院関係者、動物園等の施設関係者の方々に、心の底から感謝します。
ありがとうございました。
19: 口コミさん : 2008-05-21 21:52
ちょっとどうなんだろうな・・・という話。
ある地方都市にある病院の話です。

「フクロウを診れる」という情報を貰い、その病院に問い合わせをしてみました。
私「検査内容は、どのようなものなのでしょうか?」
病院「一通り、出来ますよ」
私「一通りというのは?」
病院「基本的なことですよ」
私「はぁ。 診察代はおいくらでしょう?」
病院「1万円ですね」
私「・・・・」

私「血液検査が出来ると聞いたのですが」
病院「実際は他の病院に依頼するんですけどね」
私「値段は、いくらくらいなんですか?」
病院「血液検査、性別判定で5万くらいかな」
私「結構、高めの設定に感じるのですが?」
病院「そう思うなら、やらなきゃいいんだよ」

私「ちなみに、今まで何例くらいの症例を診てきたのでしょうか?」
病院「小型フクロウを診たね」
私「何羽か診た経験があるということですか?」
病院「うーん、1羽だけだよ」
私「え? 1羽を何回診たんでしょうか?」
病院「一回だね」

ちなみにこの病院、実は、紹介してくれた人が「親身でいい病院だよ」と言っていた病院です。
その人の知り合いがやっている病院です。
要は、診たのはその人のフクロウだけ。
まぁ、地方都市で患畜も少なくて、一回辺りの単価を上げないとやっていけないのかもしれませんが、検査内容が不明瞭だったりと、疑問点が多い。
余計なお世話ではあったのですが、その旨を紹介してくれた人に伝えると、「ずっと付き合いがあって、ちゃんとした獣医なんだ、難癖つけるな!!」と言われてしまいました。

うーん、難癖とかではないんですけどね^^:
まぁ、こんな話もありました・・・と。

簡単に「難癖」とか「押し付け」とか言える人が、ある意味羨ましいです。
でも、こういうある種盲目的な人らが、変な獣医師?を作る原因にもなっていると思うんですけどね・・・。
別に、こういうことに限ったことではないですが。

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