2004年10月23日 21:06

[その1・組織]
クリエイティブと言われる多くの職種が、実のところ受注型のスタイルに浸りきっている傾向があると思う。
セールス、プロモーションが不得手の場合が多いように感じる。
カスタマー(顧客)とクリエイターを中心に考えた場合にお互いがどうやって接続されるのか考えてみる。

一般的には、
 1)カスタマーの方から何らかのリクエストがあって、クリエイターがそれに応答するという受け型モデル

希に、
 2)クリエイターの自己宣伝がカスタマーの目にとまるという送り型モデル

他にも接続形態があるかもしれないが割愛する。
上記2通りに分類した場合、双方ともに時間的なロスが大きいと思うので、解消する方法として以下が考えられる。

1’)カスタマーからのヒアリングを専門にするポストを設ける。クリエイターは作業に専念する。
2’)クリエイターが持つメリットを効率的に広報宣伝するポストを設ける。クリエイターは作業に専念する。

よって、営業と宣伝の二つのポストの創設が、クリエイターを効率的に稼働させるためには有用かと思う。
クリエイターが持つ無形資産を最大限有効に活用する(=しっかり働かせて遊ばせない)ということが
利益を上げられることに繋がるならば有効な方法だと思う。
(個人的には、利益を目標としない組織は特に改めて活動する理由もないと思う)

当然、組織が複雑になるにつれ、伝導損失(コミニュケーション・ロス)といったものが問題となってくるのは自明だが、
インターネットおよび各種手段を有効活用することで、そのデメリットを克服できるのではないだろうか。
少なくとも、無形資産を有効活用するにはメリットの方が大きいと思うがどうだろう。

要するに、普通にどこにでもある組織の形態がそれなりのメリットがあるということに帰結すると思う。

また、フルタイムで従事できる人間はいないと思うので、各人の細切れの時間をうまくアレンジするマネージャーも必要だろう。
能力的に判定して役割を決めるべきだ。言うまでもないが男女年齢不問だろう。
(個人的にはマネージメントは女性が適任かと思う、理由は省く)


[その2・差別化の内容]

そこで、差別化をどこに設けることができるのか、クリブラを対象に以下の項目を前提に考えてみる。

1)才能を持つ人材が豊富である < 様々な分野を網羅
2)労働量が豊富である < 大量の案件も処理できる物理的な能力

あくまでも仮定だが上記のメリットをクリブラが内包しているならば、当然それを生かす方向、方策を考えるべきだ。
つまり、カスタマーに対していかに伝えることができるか腕の見せ所だろう。
もっとも、そのカスタマー像というものが、組織全員に共通理解されていないと話が進まない。
また、差別化の内容、つまり組織自らのことを、組織全員が理解していないと話が進まない。

実際の所、どの程度豊富な人材が存在するのか、どの程度の能力を持っているのか、また、どの程度発揮することができるのか。
カスタマーとの接点がどこにあるのか見極める必要があるのでは。
少なくとも仮に設定しないことには話も進まないだろう。
こういった「考え方のテンプレート」とも言うべき内容は責任者がポストする必要があると思う。


[その3・人的資産]

自己紹介スレッドを眺めてみたが、自己申告ながらどのような人的資源があるかよくわかる。
ここではちょっと意地悪な方向で参加者を分類してみた。
攻撃する意図はないのでご容赦願いたい。良質なヒントがたくさんあると思う。

・異業種交歓 < 現在の仕事の営業的な側面 < 良いところがあればどん欲に吸収したい
・おもしろそうだから < 現在に仕事はいまひとつ煮え切らない
・現在の自分の仕事に対して良い刺激がほしい < 現在は刺激に乏しい
・自分でも何か企画中 < 偵察中
・単純に楽しそう < 余暇的な関わり < 学生?
・仕事になれば良い < 収入を期待 < 一般人
・企画が得意 < 実行力が不足
・クリエイティブが得意 < セールスが苦手
・何かあれば手伝いたい < 自分では何もできない
・企画(思いつき)はたくさんある < 実行するスキルはよくわからない
・○○は得意である < それ以外は無理

いっぱいいるのでキリがないのでこの辺でやめとく。
この素晴らしい自己申告の資産を繋ぎ合わせて
勝手に企業組織を模して形成してみると、クリブラの持つ人的資源と特色が一気に姿を現すと思うがどうだろうか。

1)各自の申告に基づき、参加者カードを作り分類する。

2)ビジネスモデルごとに参加者カードを分類する。

例えば、グラフィックデザイン部門、携帯コンテンツ部門、カフェ部門、マガジン、フリペ部門、管理部門、企画部門。
とりあえず全員を何らかのカテゴリに分類していく。データベースに入力して複数のカテゴリ登録でクエリで引いてリスト化できればなお良い。

そうすると人的資源が、どの程度あるのか、物量的にも、内容的にも把握が容易になると思う。
分類した参加者カードをカテゴリ別に詳細に見ていき、実現可能なビジネスモデルを仮定してみる。
詳細を確認する際に、部門の責任者になるべく人物を選定しておくと良いだろう。

3)とにかく、第一段落は勝手に全員を分類して各部門へ配属させてしまい、配属移動希望はあとで受付ることにする。

4)オフ会参加者で、各部門のビジネスモデルを仮に設定してみる。詳細は各部門の責任者なる人間が後日に再度、企画検討すれば良い。

5)分類が終了したら、配属をwebサイトで公開すべきだ。その際に暫定責任者はオフ会参加者とかで勝手に決定しても良いだろう。

6)総務人事企画部門の人間がそのコンテンツ制作作業を担当すべきだろう。むろん、サイトへの反映はwebデザイナーが行うことが適当だろう。


少なくとも、こういった作業はコミニュティに参加表明し、自己紹介スレッドに書き込みをしてくれた人たちに対しての義理は果たすことができると思う。
私は、ワークショップ等の開催にたいして、特に否定的な意見を持っているわけでもないが、コミュニティの内容から考えて今現在優先すべき内容ではないだろうと思う。

以上。

1: kyde : 2004-10-23 21:29
ごもっともな意見ですね。
私も以前に無形資産を有効活用できてなくて、もったいないと発言してますから。
ただどうなんだろ、トピ立てるのは一方下さいってあるのに無許可ってのは。
メールで送るなり総合トピに書くなりした方がよかったんじゃないかな?
2: 天狗 安歩当車 : 2004-10-23 21:40
ちょうど後何時間かしたらオフ会がはじまるところだろうか?
僕はオフ会以外でも話を盛り上げる意味では面白いと思いますよ。それにもっと意見の欲しいところでしょうから。
不参加組としてこちらで意思表示をしましょうか。

丁寧で緻密な考察に感じ入りました。
すごく共感する部分が多いのに驚きました。
ただ僕は広域性と多岐にわたる分野・個性を束ねる難しさと、逆にそれを活かすためにタスクフォースを考えていました。
これなら地域別の案件や得手不得手でチーム構成ができます。

デメリットといえば、恐らく異業種ゆえに生じる不理解でしょう。それもあらかじめ考慮して、しかるべき行動基準を設ければある程度は抑えられるはずです。担当責任者は発注者との窓口も兼ねる技術営業的な役割を与えれば全体に意志が行き渡り安くなると考えています。当然、仕事量が多いので諸事を代行できる補佐が必要でしょうが。

一刻も早く具体的な実績を作ることが重要だと僕も感じます。
3: アツシ : 2004-10-23 22:23
渋長さん、ご提案ありがとうございます

トピを立てる時はご一方をと言っている私が言うのもなんですが、ありがたい書き込みです

内容の話は、今オフ会に向かう電車の中で携帯で書き込んでいるので後にしますが、オフ会で顔を会わせて論じる事と、自分のペースで考えてポストする掲示板とのギャップに、遠隔地のメンバーとのズレが生じていますが、遠隔地だからこそ、原点がブレていないという事が非常に私たちオフ会参加メンバーの考え直さなければならない所かもしれません
4: kyde : 2004-10-24 01:18
トピに関してはアツシさんがOKだったら別にいいんですけどね。
じゃあ以前のレスも含めて私の意見をこちらに書いておきます。

最初に言っておくと、クリブラを否定するものではありません。
また私の個人的な意見だという事を踏まえてお聞きください。

私は趣味の範囲ですが、シルバーアクセのデザインをしています。
職人さんや店舗経営をしている知人に恵まれた事で、デザインしたものが形になり、人の手に取ってもらえる事ができたわけです。
ところがこれが1人だったらとても実現可能ではなかったと思います。

私がクリブラに参加したのは1人じゃできない事も様々の分野のクリエイターが集まる事で実現可能だと、そこに大いなる希望を見出したからです。
クリブラの「これだけのクリエイターがいるのだから、みんなで何かが出来ないか?」という”コンセプト”に魅力を感じたのです。
先導者がいて、その方の人間性や生み出した作品に惚れ込んで「着いて行きます」という事での参加ではないという事です。

オフ会に参加した方々は仲間意識が生まれていると思いますが、外から見た分にはqrbr(コアメンバー)には魅力を感じませんし(よく知らないので)、特に仲間になりたいとも思いません(仲間になりたくないという事ではありません)。
部活で言うなら、例えば野球部だったら野球がしたくて入部するわけですよね。
ところが引退する頃には「このメンバーでやれてよかった」となるのと同じです。

ちょっとここでワークショップに関して。
僕が参加しなかった理由を中心に、その他考えられる理由を。
・お題が漠然としている(好きな曲と言われてもなかなか挙げられないが、○○の時に聞きたい曲だったら挙げやすいのと同じ)
・センスが問われる(全くの別分野の人はそれで比較されるのを嫌う)
・自分が送らなくてもメンバーが多数いるので事足りるという気持ちがある。
・オフ会で使用されるが、自分はその場にいない(自分は楽しめない)
・自分のしたい事とどう結びつくのかが不明瞭(これが1番の理由かな)

積極的な人は自分の出来る事を見つけて参加してますが、オフ会・ワークショップを除いたら(オフ会は距離や時間の問題、ワークショップは上記の理由で)自分の得意分野以外ではなかなか手を挙げにくいというのを感じます。
アツシさんのレスを読む限りでは、「あなたがアクションを起こせばすぐに仲間になれる。でも150人もいるので待っていてもこちらからは話しかけない。やる気のある人はどんどん絡んでくればいい」といった姿勢ですが、その一方でアクションの少なさ(例えばパーカー)を嘆いたりしており、これは矛盾した行為です。

例えばごく一般的なオフ会に参加する人はそこで友人を作りたい気持ちがあって参加するわけですが、積極的に自分から話し掛けられない人もいるわけです。
総合トピックで書き込みが止まった(300番目辺り)事を嘆いた途端にレスが続いたように、きっかけを与えたり参加しやすい雰囲気を作るのも大事な事ではないでしょうか。
ここにいる人達は自ら望んでこの場にいるわけですから。

やる気を見るのであれば、「クリブラで何をしたいのか・クリブラに何を求めるのか・クリブラをどうしていきたいのか」を400字以上でメールで送ってもらうなど、手はいくらだってあります。これは資料にもなるしね。
またそれらを送ってくれた人には「得意分野が始動した時はよろしく&得意分野以外でもできる範囲で参加して欲しい」といった具合に、未定の未来を確約する事で現状に対しても意欲を持ってもらえるよう働きかける事も大事ではないでしょうか。
私が”もったいないなぁ”と言ったのはそういった点です。

”150人もいる”ではなく”150人の個”で捉えられたら見え方が変わってくるはずです。
5: 口コミさん : 2004-10-24 02:40
(簡易なモデルを想定)
mixiをきっかけに集まった大人の団体にこういったモデルを提示するのは気が引けるが、以下の案件を検討してみてほしい。

地域、職種、性別、人種(?)は言うに及ばず、性格やモラルも異なる集合を束ねるのは本当に難しいと思う。そういった場合の解決策として単純なモデルを想定してみて解決策を探ってみるという手がありそうだ。

例えるモデルは、「小学校」だ。そこに任意で入学を希望してきた生徒がこのコミュニティに参加してきた人間だと仮定しよう。「小学校」のくせに専攻が分化しており、言うまでもなく、商業科や工業科、普通科はもちろんのこと、工芸科など本人が望めばどんな専攻があっても良い。参加者は様々なレベルに分かれており、同じ専攻といえども間違っても同じレベルではない。あこがれて入学した人間と、単に興味をもった人間、思いつきは人一倍だが実行力を伴わない人間など様々だ。

仮想小学校なので、越境入学は当然で入学はしたけれど登校できない人間もいる。もしかしたら体が不自由で物理的な移動が難しい場合だってあるかもしれない。それくらい、様々な個性が集まっていると仮定した場合、専攻に分かれた各教室を任された担任教師(部門責任者)はどのような行動をとるべきなのか。任された教室を盛り上げていく(=売り上げを上げていく)にはどうしたらよいだろうか。

本来、大人の集団であれば、意見は発言し、過不足ない表現方法を取得しているはずだが、あくまでも理想論だ。私はこのクリブラ小学校に入学希望を提出した生徒は、全員能力が高く、有能であるといった、いわゆる選民集団であると自らを誤解する過ちを犯す危険があると思う。架空の自信と、得られた結果の間のジレンマで悩むことは時間の無駄であろう。専攻部門内で学級代表を改めて選出したうえで、生徒会を立ち上げるというのはどうだろう。隣町の私立小学校との交流戦はその準備が終わってからでも遅くはない。

同じ教室にいながらも、同じ教室にはいない我々のコミニュケーションは制限があるが全く不可能ではない。少人数であれば担任(部門責任者)が生徒の意見をスクープすることは、そう難しいことではないとは思う。見えない無形資産というのは、一見役に立ちそうもない生徒の思いつきや軽口に端を発することもあるだろう。

kyde氏も書いているように、この場合の担任は生徒の個性を伸ばす、発掘することに精力を傾けるべきであり、生徒が自主的に行動しはじめるのを黙って見ているべきではないはずだ。積極的に行動を促し、長所を見つけ、いろんなことへコラボレイトさせるプランを生徒会に提案する義務を負うはずだ。

このへんは担任と学級代表が力を合わせるべきだ。役割分担的には、部門内の雑務マネージメントを学級代表が行い、担任と連絡をとり担任は職員室に案件を持ち帰るべきだろう。もちろん、学級代表は学校側に対して自主独立の生徒会を組織し、細かな提案や補足を学校側に突きつける義務と責任を負う。

こんな感じのモデルを仮定してみて今後の方針を検討するというのはいかがなものだろう。個人的には、学級代表が女性、担任教師を男性と想定している。役割的に自然だからだ。ロジカルな部分とメンタルな部分をカバーするには分担したほうが効率が良いはずだ。

議論というものは、ある程度共通の素養やイメージがないと何を話しているのかさえ不明確になりがちだ。そこで、多くの参加者が体験しているであろう、小学校生活をモデルとして検討してはどうかと提案したい。これが、大企業や政府組織をモデルとするとなると参加者のレベルが異なるが故に齟齬を生じやすいといった危険性があると思うからだ。

具体的なビジネスプランやアイデアの取りこぼしは、こういった生徒の意見を集約する仕組みを設けることにより、よりシステマティックに改善されるはずだ。

我々の抱えるあらゆる無形、有形の資産を把握することが先決であろう。ヒアリングが重要なのは対顧客に対してだけではあるまい。自らの組織へも必要なことだ。

前述した内容をわかりやすく例えようとしてみたがどうだろうか?
6: 口コミさん : 2004-10-24 04:35
渋長さんの運営案、きちんと考えてあってすばらしいと思います。
一つ質問ですが、クリブラは発信のみの方向性だけなんだと思ってたんですが、受注も有りなのでしょうか?あつしさんは、前者の考えだけでしたよね?(違いました?)
受注もありなら、メンバーが仕事(クリエイティブな)を依頼とかもしても良いってことですよね?(急ぎじゃなければOKとか。)

たとえば、ミュージシャン系のグッズのデザインとか・・・・興味ないですかね。
7: 739 : 2004-10-24 05:28
>>パティさん
 私は発信だけじゃなく、チャンスがあれば積極的に受注もすべきだと思うんですよ。大切なのはそれによってqrbrが世の中のたくさんの人の目に触れる事だと思うので。
 形態は色々と考える必要があると思うんですけどね。

(例えば、家の設計しろと言われても私にはしたくてもできないとか(極端な例ですけど)。やりたくて且つ、できる人がすべきだと思う。義務じゃなくて)

色々問題はあると思うので慎重に考えるべき事であるには間違いないですけど。
8: 口コミさん : 2004-10-24 05:43
発信型の組織というものは勝手にやるだけの自己満足でも発信型とも言えるので、、その効果や費用、対価を問題としなければ誰でもできると思う。
一方的な発信で世間の需要を喚起できるかと言えば、それは困難だろう。故に、イベントドリブンな受注型の体制も必要だと思う。それがきっかけになることもあるだあろうし。

私は、クリエイターではないので何一つ生産的なことはできないし、ミュージシャングッズの需要がどの程度あるのかよくわからない。ミュージシャングッズを必要としている人に訪ねてみるのが一番早いだろう。必要だとおもう人間が多いならば、需要はあると思うし、何を求めているのか調査すればはっきりしたことがわかるはずだ。個人的には、需要が確認できれば必ずチャンスはあるものだと思う。すくなくとも新たな需要を喚起するよりは、確認できた需要に応える方が難易度は低いだろうし。

コミニュティ内部での仕事のやりとりが出てくるのは、自然なことだろう。それを求めて参加した人間も少なくないと思う。そういう意味ではこのコミニュティ自体が一つのマーケットとなる可能性もあるということだ。発注者と受注者がオークションのような形態で自由取引することも可能だろうし、受注、管理するセクションが仕事を振り分けるシステムも考えられる。その両方でもいいだろう。WEBマーケット的なインターフェイスも特に難しくもないだろうし。

大切なことは、前項でパティ氏がポストした「○○はどうだろうか?」といった問いかけを無駄にしない仕組みだと思うがどうだろう。私は需要があるミュージシャングッズというものが、はたしてどのようなものかさっぱり解らないが、肝心なことはパティ氏が何か具体的なことを考えていることは明らかだ。ここで、それを明らかにする必要はないが、話し合えるインターフェイスは必要だろう。それらの提案を、経験豊富な諸氏の意見を求めれば、市場規模、採算、問題点などが比較的初期段階で確認できるのでリスクを減らすためには必要なことだろう。

もちろん、オフ会でも良いし、チャットでも良いし、掲示板でも良いだろう。ここに参加している人間は、そういうインターフェイスにアレルギーはないだろうから。膝をつき合わせて、朝まで酒を飲む時間は、場合によっては有効だが、場合によっては時間の無駄であろう。
9: 口コミさん : 2004-10-24 06:25
自分のことで恐縮ですが、自分は15年以上受注型のスタンスでやってきて、ここへ来て発信型にシフトしつつあります。というより、最終的には、発注する側に回りたいというのが本音。
クリブラに興味を持ったのは、いろんな分野のプロフェッショナルが参加していそうだったからで、kuchikomi自体の可能性も面白いと思っています。
いろいろな企画をなげかけられる、受け皿が出来るものなら嬉しいことだと思います。とても難しいことだと思いますが・・・
10: アツシ : 2004-10-24 08:19
いやいや、色々盛り上がってますね。
今、オフ会会場ですが、今日のオフ会は、今までのオフ会の中でも、かなり前進する内容でした。

細かくは後ほど書きますが、私が現状で懸念する部分をメンバーに話しまして、各メンバーの考え等を聞きました。

どのような事に懸念していたかというと、このトピの4でkydeさんが指摘している事を多く含みます。
kydeさんは、クリブラを見守る遠隔地代表という感じで意見してくれたと思うのですが、私が沈黙する150人がこう思っているのではないかという事を、まさしくkydeさんが書き込んでくれたので、私の考えはまんざら間違えていないのかなって確認できました。
分かりやすいのが、外部に対するワークショップの話などですね。
その他、どのような事をして行くのかなどです。

現状ではkydeさんの指摘するような状態ですので、今回はそのような部分を改善して行くのが、イコール前進して行くことだという話になりました。
11: 口コミさん : 2004-10-24 09:53
現在愛知県に住んでる栞です。
途中参加で、クリブラの多大な書き込みを理解しきれておらず、発言するのは非常に勇気がいるのですが、あえて、遠隔地の一人として、書き込みをします。
受注型、発信型を今、話し合ってることは、少々困惑しているところがあります。そこがゆらいでしまっていては、先に進まないのも無理はないなとおもいます。
私は、150人、多種多様な技術を持ってるブランドとして、受注ありのブランドであってほしいです。

Kydeさんのかかれた、ワークショップについての意見は、わたしも同感するところがあります。

あと、細かいことかもしれませんが、オフ会開催の内容が、ワークショップ開催。今回鍋やります。だけなところが気になってます。あー楽しそうだな。っておもいますけど・・・。ちょっとサークルのお知らせっぽいので。
具体的に、今回の議題、今回はこれを決めます。といっていただけると、コアで活動されてる方や、ブランドの進行状況について、意識がより向きやすいかと。
遠隔地だと、鍋にはいけないし、興味は、今回のオフ会でなにが話し合われるかってことなので。
今気になってることを、書き込みました。

みなさん、この書き込みって、意味がありますか?
わたしは、新しいブランドを作るという行動に興味を持ち、自分も関わりたい。という気持ちで参加しましたが、どう参加していったらいいのかわからないのが正直なところです。
150人のうちには、こういう人も何人かいるとおもうので、文章苦手ながら、書き込んでみました。
12: 天狗 安歩当車 : 2004-10-24 13:08
随分とオンラインでも議論が白熱してきましたね。
これはイイ兆しなので、これを見られている方がどんどん声を上げていただきたいモノです。
渋長さんのビジネスモデルは非常に感じ入るところがあります。
すでに議題のテーブルにのせられているコトでしょう。

ところで直前で書き込みされている栞さんのご意見は非常に興味深いと思います。僕は遠いながらも、比較的初期の段階である程度全体で起こっていることはフォローしています。
しかし途中参加の上に、遠隔地におられる方には今から全ての書き込みをリビューして同じレベルで話しについてくるのはかなり困難でしょう。

先ほど渋長さんの書き込みの中で内部での受発注もあり得るというご意見がありました。これは僕もこれだけの人数を抱える大所帯で、それぞれが違った方向性からアプローチできるのだから想定しうるコトです。

そういったわけで、僕は将来的にこういう議論のソースになる何かが欲しいと思ったから早い段階から“アンケート”を行っていたわけです。初めはブランドの意識調査から始めて、徐々にマーケットを狭めて現実的なアンケートにしていこうと考えています。
では何故全員がメンバーになりうるようなグループに市場調査が必要なのか?なぜなら全員がメンバーであると同時に、最初のお客様になる可能性を秘めているからです。
それに全国に散るメンバーから得られたデータは、即地域別のデータとして使えるでしょうし、mixiなら年齢・性別・職業・嗜好が一目瞭然です。グループとしてどんな武器を持っているかも、少なくとも100名を超えるポテンシャルカスタマーの情報を得ることもできるのです。

今までとにかくクリエイティブなモノを作ろうというのが流れであったかもしれません。それでは漠然としすぎています。だからkydeさんのおっしゃったような事態が起きたのだと考えます。
迂遠かもしれませんが、世の中にどう必要とされているかを知ることこそ自分たちが何ができて何をすべきか判断する最高の手段だと思います。

ここおられる166名(2004.10.23)に是非にもお答えいただいて少しでも多くの信頼できる情報を提供していただきたい。
こういう作業なら参加した時期にかかわらずどなたにでもできるコトだと思います。現段階では回答数が少ないためまだデータとして信頼性に欠けます。一人でも多くのご参加を期待しております。すでにご回答いただいた皆さんには深く感謝する次第です。
13: 口コミさん : 2004-10-24 20:44
結論的な書き込みをするのは多少はばかれるが、結局「誰がリスクをとるか?」って問題に流れていくような気がするのですよ。

ぶっちゃけ、この流れにすると、運営母体を法人化してフルタイムで働ける人を作らないと物理的に無理。

だいたい、法人からの仕事を受注しておいてビジネスアワー(9−17)にオフィスに人がいないというのはだめでしょう。

もうかれこれ、プロダクション業務を10年以上やってるので、体にしみてるのですが、遠隔地のクリエイターと業務をやり取りするのはすごく大変です。この業務だけでもフルタイムつかいきります。

ってことはみなさん経験済みですよね?

僕は取締役だったんでみんなのミスをクライアントに謝りにいくのが仕事のわけですよ。まーそこそこつらい仕事。これだけスキルにばらつきがあればこの辺は覚悟しないといけなくなる。

っていうことも想定範囲内ですよね?

何回か会社をやってみて「メーカー」が「受注業務」をするのは容易なんだけど、「受注業務の会社」が「メーカー」的なことをするのは収益構造その他で非常に難しいのですよ。

で、ぼくはクリブラに求めてるものは「大人の部活」かなり遊び要素が多いのだけどそこで、面白そうなアイデアがあったらそれを拡大していく、ってかんがえ。

まーどっちにしても「覚悟」が必要になりますよね。

この団体がどっちにいくか見極めてってスタンスじゃなくて、最初っから「リスク」をとる感じで進めてかないと実際進まない。

僕は「コラボマシーン」作ったり「サーバ」を金銭的負担したりしてその辺は微力ながらお手伝いしてます。

実際、会社を作るときに負えるリスクを自己申告しとくと、来年1月ぐらいに借りる僕の2つ目の会社のオフィスを一部ローコストで貸すことができるかも?ってとこでしょうか。
出資に関しては僕人身の新会社の出資計画が決まっないので今のとこお約束できません。

ってかんじでしょうかね〜。
14: 口コミさん : 2004-10-24 21:01
>テング師範→見届け中 さん
実は、わたくしアンケートに回答していません。すみません。
理由は、なんとなく答えにくい質問が多いと感じるのですが、そう感じるのはわたしだけでしょうか?

もっとたくさんの方に参加してもらうために、最初だけでも簡単な内容(イエス、ノー式とか、3択とか、好きなショップは?とか?・・・)
まだまだ、書き込み自体抵抗があるので、参加しやすくしてくれれば、アンケート集まると思います。
よろしくお願いします。
15: アツシ : 2004-10-24 22:44
おはようございます。
発起人のアツシです。
今起きました。
あーもったいない・・・・


さて、なんだか書き込みが進んでいますが、良く読むと、遠隔地でも、オフ会でも話の話題がかみ合っているので、厳しい話題ですが、生産的な話になっていると思います。
このトピは、皆さんに追って頂きたいですが、まあその辺も、こちらから求めるのは無理だと思っています。そういう事も私が思っていた事で、オフ会で出た話ですが・・・

まず、私は昨日のオフ会に行くにあたり、色々問題点を考え、私なりに、目的をこのグループで達成させるにはどうしたら良いかを考えていました。

このトピの書き込みですが、オフ会に行く前に読めたのは、渋長さんがこのトピを立ててくれた所までで、それ以下の書き込みについては、オフ会での議論が終了して、やっとパソコンでmixiをチェックする余裕が心に生まれた23:19でした。

驚いたのはオフ会で話した事と、このトピの内容が非常に似ていた点です。

続く
16: アツシ : 2004-10-24 22:55
まず、何を私が問題だと思って焦っていたかというと、現状のクリブラは、本来やりたい事だった事へ向かっているという動きが見えていない点です。

このコミュを立てた当初、なぜ皆さんがこのコミュに興味を持ったのか。
それは「フリペをつくる」「Tシャツをつくる」などといった、具体的な「楽しそうな事」が提案されていたからだと思います。
そして、その時点で、このコミュを見たり書き込んだり、考えたりする時間をみなさんが費やしてくれた原動力は、その「楽しそう」という部分です。

現在、クリブラ静かになってしまったのは、単純に現状が「楽しそうではない」からだと思います。

そういう理由で、このコミュを全然見ていない人もいるでしょうし、まだ陰ながら見守ってくれている人もいたでしょう。でもその人達も、このままでは離れて行きます。

私が懸念していた事は、まさしくそうやって皆さんが離れて行く事です。
17: アツシ : 2004-10-24 23:07
今までのオフ会を経て、現状のクリブラになったのですが、オフ会メンバーも当初は何かを作りたいという気持ちでいっぱいでした。

しかし話し合うにつれ、問題点が浮き彫りになって来たのです。
どういう事が問題だったかというと、Tシャツで例えれば

「Tシャツをつくりたい」
「どんなTシャツを作りたいの?」
「かっこいいTシャツ」
「クリブラとして作るのに当って、どういうTシャツがかっこいいの?」
「・・・・・・・」

ようは漠然と作りたいとまでしか考えていないので、では実際に「クリブラ」として作ろうとなると、
クリブラのカラーが確立されていないのが問題だという事に気がついたのです。
これは、Tシャツ意外の事でも同じです。

そこでクリブラメンバーがどんな個性を持っていて、どんな技量があるのかを知る為に「ワークショップ」をして、言葉ではなく、まずは絵心がある人を対象に、グラフィックで見てみようという事になった訳です。
18: 口コミさん : 2004-10-24 23:08
> c-taka->妄想中 さん

やはり、クリブラに何かを受注してもらえたらと、考えるのは実際は難しいことなんですね。(クリブラの為に良くないかもしれない)

>何回か会社をやってみて「メーカー」が「受注業務」をするのは容易なんだけど、「受注業務の会社」が「メーカー」的なことをするのは収益構造その他で非常に難しいのですよ。

うちの会社がまさしくそこにトライしているので、そう簡単じゃないことは、わかります。
受注からはじめた方が、スタートは楽なんです。でも、そこから抜け出せなくなってしまう危険が大きいとも思います。

受注じゃなくて、コラボだったら良いのかな?どうでしょう。

自分が言ったことに対しては、「覚悟」は常にしているつもりです。出来ないことは出来ないといってしまいますが・・・ただ、専門職なので分野外のことに対して、苦手なことがたくさんあるので、全体を統括する能力の高いひとがいてくれたら、力を発揮できるのかなと思えます。(アツシ氏に期待!バランス感覚の大変良い方だと思います)

私も自分の負えるリスクを申告しときますね。小さな個展とかなら出来る程度のスペースなら常時じゃなければ、提供できます。あと、多少の実務(事務処理とか、イベント時の人手)ならスタッフ貸し出しできるかな。あと、興味のある分野に関しての出資は出来るだけがんばります。

そんなとこかなー。
19: アツシ : 2004-10-24 23:20
このワークショップという形態なら、遠隔地からでも作品を送るという事で参加できる。
私たちオフ会メンバーは、常にオフ会に参加できない人達が、どうやって参加出来るかを考えていました。
ワークショップは、その役割を持てると思ったのですが、それは軽卒だったようです。
何が軽率だったかは、遠隔地のメンバーの方が良く分かるでしょう。

ようはワークショップは何だかわからないので、魅力的ではない訳です。

しかしオフ会メンバーは、このワークショップを続けて行くと、クリブラカラーが見えて来て、自ずと「楽しい」事をする前提を発見できるのではという期待をしていました。

この辺で、遠隔地メンバーとオフ会メンバーのギャップが生まれて来たと思います。

ワークショップ自体は、非常に有益なのですが、どこでその楽しみが一番発生するかと言えば、オフ会の場です。
よって遠隔地から参加してくれたメンバーは、クリブラの前進の為に貢献はしているのですが、その実感が湧かなかったのは必然です。

そして、それはオフ会参加メンバーにも言える事なのです。

それは、ワークショップが、本来のやりたい事ではないという点です。
20: アツシ : 2004-10-24 23:31
そのような流れで、今日に至っています。

そこで、私が懸念した部分が浮き彫りになった訳です。

現在のクリブラは、やりたい事へのビジョンが見えない。
何をやっているか分からない。
前進している感触が無い。

そんな所でしょうか。

じゃあ、「フリペ」や「Tシャツ」を作ればいいのか?
そうすると振り出しへ戻ってしまいます。
ようは、作れるのですが、世に送り出した時にマス○ー○ーション的になってしまう物を作っても意味が無いという事です。
それこそ、作るまでの行程は楽しいかもしれませんが、完成した時点で終わってしまいます。
そうしない為に、クリブラとしての基礎を作る必要があるのですが、その基礎を作るのにしなくてはならない事は、直接やりたい事に繋がらないので、金銭の発生しない、拘束力の無いクリブラで、その苦労を買って出てくれとは言えないのです。
そして、それ役目は、現状ではオフ会メンバーの手にゆだねられています。
21: アツシ : 2004-10-24 23:33
パティさん、こんにちわ
後ほどコメントします(W
22: アツシ : 2004-10-24 23:48
私は管理者としての立場で、このグループで可能な行動を考えました。

みんなのエネルギーは「やりたい事をする」につきるのです。
それが出来なければクリブラにいる意味が無い。
「やりたい事」は各自それぞれで、実際にTシャツなどを作りたい人もいるでしょうが、他のクリエイターと共同で何かが出来るんじゃないか?
それが「やりたい事」だという場合も同じです。
個々の「やりたい事」は様々です。

どの「やりたい事」を達成させるにも、現状はクリブラとして「やりたい事」をする為の流れを作る必要がある。

では「やりたい事をする」為に「直接やりたい事ではない事」(クリブラとしての下地を作る)をしなくてはならない場合、この拘束力が無く、各自の許す範囲の時間を使って、最大限のスキルを発揮するには?

私はこのように、理想ではなく可能な事を考えて行ったのです。
23: アツシ : 2004-10-25 00:09
一番簡単なのは、金銭が発生するという事です。
いわゆる「受注」です。
金銭が発生するという事は、責任も発生します。
責任が発生した場合、それは拘束力になります。
ようはお金をもらうからには、やらなくちゃいけないってことです。

大体の皆さんは、プロとしてのスキルで賃金を得ています。
そのスキルを別の場所で使って、自分の楽しいと思える事をしてみたい。
それもクリブラ参加の理由の一つでしょう。
皆さんはプロですから、クライアントが求める物を作れた時の喜びは知っているはずです。

何が言いたいかというと、今までやったワークショップのような、直接の「やりたい事」に繋がらない事よりも、「直接やりたい事ではないが、プロとして責任感を持って取り組めて、結果が出る事」をして、クリブラの基礎を作るのが、このグループの事情を考えた上で出来る事なのではないかと思うのです。

ただし、受注に関しては、上のc-takaさんのような意見があります。
24: アツシ : 2004-10-25 00:41
>何回か会社をやってみて「メーカー」が「受注業務」をするのは容易なんだけど、
>「受注業務の会社」が「メーカー」的なことをするのは収益構造その他で非常に難しいのですよ。

それはうなずけます。
c-takaさんの経験からの言葉ですから、実際にそうなのかもしれません。
受注に慣れてしまうと、クリブラとして1から物作りをする事は非常に困難だという事です。

私はそうだったとしても、このグループを進めて行く為には、そうせざる負えないと考えています。
そう分かっていても、そうするしかないというか・・・・
まず、メーカーとして1から進むには、あまりにも制限されている事が多すぎると思うのです。
メーカーとして、第一弾のプロダクツをクリブラとして出すまで、各自のモチベーションが維持されないと思います。
なので、受注もしつつ、メーカーにもなるモデルを作る必要があると思うのです。
もしメーカーになれなければ、それは私たちに、その能力が無かったというだけの話です。

まず、受注がなぜ良くないか。
これは、クリブラとしての物が作れないという事です。
クライアントの求める物を作るという事で、クリブラの個性を盛り込む事が出来ないという事。
ようはお金の為(稼ぐという意味ではなく責任感を発生させる為のお金)に、やりたい事を曲げて、
クライアントの求める物を作らなければならない。
これは、今みなさんが会社でやっている事と変わりない。
じゃあ、クリブラに入った意味と反する。

まあこうなりますよね。
ただ、クリブラでこうやってお金を稼げたらって考えて入った人も多いはずです。
他のクリエイターと組む事で、今出来る仕事より大きな事が出来る。
私は、そういう事も含めてこのコミュをたてました。
実際受注する気満々でした(笑

でも、それは「ブランド」という事には致命的らしいのです。
私は経験していないので甘く考えているのでしょうけど、受注して仕事をし、クリブラでやった仕事が世に出て行く。
そして知名度が出て来て、自分たちの作った物が「あのクリブラが作ったTシャツが出るらしいよ」っていって注目される。
これってありなんじゃないでしょうか?

クリブラは1つですが、何かをする為のプロジェクトは個々です。
ブランドとして物を作りたい人は、そのプロジェクトに従事し、クリブラのイメージを高める為に受注した仕事をこなし、報酬を得る。
これはプロジェクトが別れているだけで、人の行き来は自由ですから、受注をし、ブランドとしてのプロジェクトにも参加すれば良い訳ですし、受注はしないという人はしなくてもいいのです。

受注には、クリブラ内でその依頼に対してグループを結成し、達成させるという流れを作る意味があると思います。
というか、それが一番の目的です。
その流れが出来れば、クリブラとしての組織になり、クリブラという枠の中で、様々な「やりたい事」が一致したグループが誕生し、プロジェクトを進めて行くという形を作れると思うのです。
これが私の考える、個別の167人がクリブラで個々の「やりたい事」を達成させて行く為のモデルです。
25: アツシ : 2004-10-25 00:55
グループが発生して、プロジェクトを達成するという流れが出来れば、スキルとやりたい事が同じジャンルの人は、グループを形成し、やりたい事を実行に移して行きます。
やりたい事が、自分のスキルの範疇では無い人でも、スキルがある人がグループにいれば、そのグループに入ってやりたい事に関われる訳です。

個々のグループに細分化されるのであれば、クリブラは何の為に存在するのか?
私は、個々のクリエイターの交流の場、あるクリエイティブなプロジェクトの発想の場だと思っています。
そのプロジェクトが世に出した物が、世間に受け入れられる、クライアントに受け入れられる。
そうすれば、クリブラのグループという事で、クリブラの価値も上がります。
価値が上がれば、何かを始めるのに、クリブラから始めるって事が、何も無い舞台から始める事より、ずっとアドバンテージになるはずです。
クリブラの価値はメンバーの価値という訳です。

何だかスクールウォーズのような感じになってきましたが、そういう事が、私のそもそものこのコミュを立てた目的であります。
26: アツシ : 2004-10-25 01:58
細かい問題点は多くあると思います。
責任はどうするのかなどです。

受注に関しては、個々のグループ内で責任までも含めて処理できる範囲の仕事しか受注できないでしょう。
おいしい仕事だったとしても、万が一しくじった時のリスクを、そのグループ内でペイできなければ受けられないという事です。
クリブラは、様々なプロが多くいるってことで、リスクを最小限にするメリットがあります。
それだけ出来る事が多いという事です。

そしてクリブラとして相当大きくなるまでは、このスタイルでやるべきですし、そのリスクをクリブラが負える程になれば、もう会社になっているでしょう。
意外とそうしないで、そのままの方が良いのかもしれませんが・・・・

では、リスクは個々で負うのにクリブラとして仕事をするのか?
はじめの段階の受注に関しては、クリブラはブローカーに徹するしかないと思います。
例えば、ギャランティーの何%かを営業代としてクリブラが受け取って、後は制作に関わった人に報酬として分配する。
ほとんどの金額が分配される代わりに、責任も一緒にグループで買ってもらう訳です。
これは個人で仕事をしている人には当たり前の事なので、無理な話ではないはずです。

そのくらいの条件で、仕事が手に入るなら、クリブラで仕事を得ようとする人にはメリットだと思います。

資金が貯まれば、そこから発注側の仕事にクリブラとして資金投入をする事も出来ます。
まあ、はじめの段階では、グループの自己資本から資金を捻出する事になるでしょう。
しかし、自己資本と制作に関わった分のサラリーは、売り上げからペイすればいいのです。
売り上げがそれに満たない場合は、そのプロジェクトは失敗という事ですから、自分たちの資金の損失がそのまま
失敗の責任という訳です。
27: アツシ : 2004-10-25 02:20
これは現時点では私個人の考えですが・・・
どのような組織にしていくのかと考えた場合、最初に私が提唱した「たのしい事をする」という事は、各人の中で
様々な解釈をされていたという事を知りました。
ある人は全く新しい事をする事が楽しい事、ある人は既存のスキルを使って出来る事、ある人は他人のスキルで
自分の求める事が出来るのではと・・・・・
これはどれも「たのしい事」なのです。
そして、そのすべての人の「たのしい事」に、なるべく順応できる組織形態は何かと考えた場合、クリブラは様々な
プロジェクトが生まれる交流の場だとというスタンスに行き着きました。

そう考えれば、結果がクリブラをブランドとして確立する為になるような事をするグループ、はたまたクリブラを使って
仕事を得るグループ、様々なグループが発生してくるはずです。
そのすべてに共通するのは、クリブラに関わっているという事です。
グループのプロジェクトが、クリエイティブな結果として出せれば、クリブラがクリエイティブだという事にもなる訳です。

さて、長々書きましたが、これが現状をふまえた私の考えです。
皆さんの意見をお待ちしています。
なるべく前向きな意見をお待ちしています(笑
28: アツシ : 2004-10-25 02:39
さて、考え方はさておき、まずオフ会で決まった、今後する具体的な事を報告します。

まずmixi上での情報伝達は、現状のクリブラでは役不足になっています。
そこでwebsiteの構築は急務であって、まず最低限の内容は何かという事を話し合いました。

オフ会に参加できないメンバーに対する状況報告
(現状の説明や決定事項、オフ会の報告など)
これは非常に必要な事ですが、実際こうやって報告するのには、膨大な労力が必要になるのも確かです。
私もこうやって今回の事を、なるべく誤解無く伝えるようにと書き込みをするのに、4時間近く経過しています。
まあ、私が文章で伝えるのが下手なのも原因なのですが・・・・

オフ会に参加できないメンバーへの報告は、上の方で栞さんの指摘にあるように、非常に重要な事です。

ですので、最小限の労力で効果的に報告できるようなページを作ります。

それと、そのようなクリブラの内向けの内容は、メンバーのみに伝わるように、ドメインを分ける等して、公開を制限
する必要があるという結論になりました。
mixiのメンバーでないと入れないとか、まあそんな感じです。


まず、現時点で外部に向けてアピール出来るクリブラのメリットは、豊富な人材がいるという事です。
なにせまだ結果を出した物は何一つ存在しませんので。
そこで、メンバーのポートフォリオ(詳しい自己紹介)のページを作る必要があるという事です。

これも内向きの要素と、外向きの要素の2種類が必要だと思います。
内向きは、個々のグループを形成する為に、メンバーを捜す為の資料的な意味合いを持ちます。
外向きには、優秀な人材の集まったグループで、どんな事が出来る人がそろっているかをアピールする場です。

とりあえずは上記の項目をクリアするwebsiteを作るという事です。
29: 口コミさん : 2004-10-25 10:13
中途書き込みに入ります。
基本的に人間が集まる以上、役割が与えられるのは当然のことと思います。今回の渋長さんの意見を簡単に説明すると。
(分かりづらい部分が多々あったので、自分なりに整理させてもらいました。)

その1 広報・宣伝的な部分を設けたほうが良い。
    専門家は専門的な部分を担当したほうがいい。
30: 口コミさん : 2004-10-25 10:18
その2 
1)才能を持つ人材が豊富である < 様々な分野を網羅
2)労働量が豊富である < 大量の案件も処理できる物理的な能力

という仮定をもとにして、そのことをカスタマーにいかにして伝えるかが大事。
どんな人がカスタマーになるのか?
クリブラがどんな組織なのか全員が理解する必要がある。

現時点でのクリブラについてが不明瞭
責任者が考え方を与えていかないといけない。
31: 口コミさん : 2004-10-25 10:24
その3
どんな人がいるかを調べる。(データベース化できると尚いい)
各自の申告から、どんなひとがいるのかを各部門ごとに分類しておく。その際に暫定責任者をつくっておく。
32: 口コミさん : 2004-10-25 10:42
とりあえず、渋長さんの考えは上記のように理解させてもらいました、その上で発言します。

やはり、今の時点ではオフ会に参加した事のない(あるいは出来ない)方達と、参加した人たちの間には温度差があるように思います。今回のオフ会に参加できなかっただけで得られる情報がぐんと減ったのを実感しました。

その上でアツシさんの言っているWebサイト上でのポートフォリオ作りをするというのは重要なのではないかと思います。
これは渋長さんの提案でもあるコミュニティ参加者のみなさんに対して発信する意味も持つのではないでしょうか。

以上自分の考えをまとめてみました。
33: 口コミさん : 2004-10-25 10:57
あぁ、頭が悪くて吸収しきれない・・。でも、私の突発的な発言も、少々気にかけて頂けたようで、書き込みしてよかったと、嬉しく思いました。
ここを見ていながら、今まで発言されてない方も、何か気になることがあったら、書き込んでみるといいと思います。参加意識が高まりますよ。

ちなみに、誰の意見がいいとか悪いとか、私にはまだそういったところはないですけれども、私の場合、渋長さんの運営案が、書き込みのきっかけになりました。何度も何度も読みましたが、正直、内容自体に関しては、長く、難しかったので、一切コメントできませんでした。
でも、みなさんの発言が続く経過を見ていて、書き込む隙間があったように感じて、遠隔地の立場として何か言った方がいいかも。と思い、書き込みをしたのです。
意見の衝突は避けられないことですが、あまり、攻撃的な発言
はされないように願います。私のように、書き込みになかなか踏み出せない人は、びびってしまいます。
みんなで楽しくいいブランド作りができることを願います。
34: アツシ : 2004-10-25 12:00
take
書き込みありがとう
今回のオフ会で私が指摘した問題点と、オフ会を参加していない人が感じている問題点が、かなり一致していた事が救いでした。
そこで、今後の打開策のような事もひらめいたし。
それが超スーパー長文のやつです。
今度分かりやすくまとめるよう努力します。
そしてポートフォリオを作らないとね。

栞さん
栞さんの意見も、沈黙している多くの人の意見の代弁だと思います。
ありがと

雪男さん
本当に申し訳ございませんが、削除させて頂きます。
理由は、他の人が書き込みにくくなってしまうからです。
時間をかけて書いてくれた意見でしょうけれど、私はコピーして保存しておきます。
それに渋長さんは読んだと言っていましたので、伝わったのですから書き込みの役目は終わったはずです。
35: アツシ : 2004-10-25 12:09
しかし、説明としては残しておきたいので、不適切な表現を検閲させて頂きました。
これでは不満だという場合は削除依頼をもし出てくださいね雪男さん。


以下、雪男さんの書き込み

渋長さんの提案を読んで (とりあえず1のとこ)

営業・広報・マネージャーがいたほうがいい、という話ですね。
無理です。
理由はこの場合の営業はプロデューサーやプランナーでなければ
勤まらないから。それができる人は多忙か過労でやりたがらないから。

(2のとこ)
クリエーターでない職種・役割が必要「だから」差別化うんぬんとは つながらない。

で、内容ですが、仮定のところが現状ではちがう。そうなってません。
潜在してるかもしれないが参加=具体的行動=書き込みやオフ参加・作品 提出がご覧の通り少ないです。

この不活発さが1の提案についても、どちらが先かという問題を生じます。仮に営業プロデュース&マネジメント能力のある人材がいたとして の話ですが。だれがリードするか。

それと顧客との関係で書いてらっしゃいますが、そういうものは想定 されてなかった。昨日まで。昨日のオフではじめてアツシさんが 「仕事にする」ことも考えようかといった発言をしました。
これまでは収益についてはオフに来たメンバーの中では度外視とか 二の次という路線で来てました。

(3について)
自己紹介はあくまでmixi内のコミュにおけるあいさつ程度のものです し謙虚な方も少なくないでしょう。
昨日も話しましたが「やりたいこと」と「できること」のだぶる部分 でしか人は動けませんよね。仕事はまあ「やりたくないこと」も多い かもしれないけど金になるんだから広い目で見れば「やりたいこと」 だし金がもらえてるならいちおう「できてること」でしょう。

ともかく。昨日の話ではより合目的なポートフォリオ=メンバー一覧・ 作品集を作ろうただし、個人のカタログでなくこのコミュ発でここから 離れずそれを使うにはだれかとだれかのコラボレーション作品をメイン にしたらどうかなどの案が出ました。

言葉・文字だけでは自己表現しにくい分野や人もいて、だからオフを開いたり作品募集したり、コラージュごっこをしてみてるところです。
それでも映像系の方や音楽系の方とのコミュニケーションは足りない。
まず組織・団体としての人的資産を確認したいというのはもっもです
36: アツシ : 2004-10-25 12:38
そして、雪男さんの書き込みにはこうありますが
______________________________________________________
それと顧客との関係で書いてらっしゃいますが、そういうものは想定 されてなかった。昨日まで。昨日のオフではじめてアツシさんが 「仕事にする」ことも考えようかといった発言をしました。
これまでは収益についてはオフに来たメンバーの中では度外視とか 二の次という路線で来てました。
______________________________________________________


こういう空気になってしまったのが、モチベーションを下げる一つの原因だったと思います。
雪男さんは、昨日はじめて収益にするという話が出たと書いていますが、実はそうでは無いのです。

以下は、このコミュのTOPに書いてある事で、私がこのコミュを立ち上げた時に書いたものです。
今でももちろん書いてあります。
_______________________________________________________

★初めての方へこのコミュの説明★
mixiにはクリエイターが多く生息しています。
そして皆さんご存知のようにコミュニケーションも簡単に取れます。
そこで「これだけのクリエイターがいるのだから、みんなで何かが出来ないか?」と考えた訳です。

仕事の依頼をしたり、仕事を募集したりってのはよくありますが、実際にmixi内で集まって企画をして実行に移すグループを作ってみたらどうでしょう?

あわよくば会社になったりして・・・・

具体的にはここに集まった人たちでディスカッションする訳ですが、例えて言えば

・オリジナルグッズの制作販売
・フリーペーパーを発行して、広告収入を得る
・Web上に何かのサービスを展開する

などなど

まずは、このプロジェクトの可能性から考えて行きたいと思います。
興味がある人はすぐに参加!

マジでやるなら稼ぎが出るようにやりたいですね。

目標の1つは、ブランドとして世間に認知される事!
_______________________________________________________


このように私は最初から利益を上げる事を公言しています。
しかし雪男さんは、今までのオフ会すべてに参加しているのにそう思ったという事は、雪男さん1人がそう思っているのではなく現状がそうなっているという事です。
ですので、私はもっと収益に関して触れて行く事が必要だと思うのです。

だって、売れる物を作る事と、受け入れられる物を作る事は「=」だと思うからです。
「楽しい事をしてお金を稼ぐ」が理想じゃないですか?
37: 口コミさん : 2004-10-25 12:51
あー、そうだったのか。収益第一ならやりやすかったのにw
なんでずれてたんですかね?

第一というのは他のものすべてを犠牲にするということじゃなく。

あー、そういう意味だったのか。>きのう言ってたこと。

やりやすいですよ。経済ロットとか単価想定とかチャネルとかって
どんどん具体的な話ができる。
その中にこちらが主体なんだからわがままを盛り込んでいくのは
ぜんぜん楽だと思いますよ。

Tシャツのだって事業化するなら話は早いですよ。
プリクラみたいなことにしてけばいいんで。
(写真を使うとかいう意味でなく、シロートでも安直にいちおう
デザインができるシステムにすればいい)
38: 口コミさん : 2004-10-25 18:24
>パティさん

レスありがとうです。

>うちの会社がまさしくそこにトライしているので、そう簡単じゃないことは、わかります。
>受注からはじめた方が、スタートは楽なんです。でも、そこから抜け出せなくなってしまう危険が大きいとも思います。

弱小受注プロダクションをやっていた経験で超具体的なことを書くと、受注産業中心だと「短期的にお金を回収できる案件」を最重要にして行かないと立ち行かなくなることに問題があると思います。

ま〜この段階でこの辺のことを書くのも野暮な気もしますが、「みんなの生活」の「基盤」とかになるとこの辺が必然として大きくなります。

現状、qrbrの大きな長所として「みんなの生活背負ってない」ということはありますね、当然短所にもなりますが。

リスクについての対価はわかりやすかったです。反応感謝です。

ということで、現在の発言の主流から少しずれますが、レスでした。
39: 口コミさん : 2004-10-25 21:00
私も差し障りのない程度に具体例とともに、c-takaさんへの質問を併記しています。そして、またしても長文になってしまったのですが、読みやすいように多少文体を変えてみましたので、お付き合い頂ければ幸いです。

私は、ある種の産業用機械の製造、販売、それらを用いた案件の調査、設計、施工までを行う会社を経営しています。そういった会社のキャッシュフローの中で最も大きな割合を占めるのは、言うまでもなく販売する機械の1.製造費用(製造原価)です。次に大きいのが2.従業員の給与です。

特に、製造と販売するタイミングには時差が生じるので受注を受けてから機械を作り始めるにしても、その間の費用(=製造原価)は会社が負担しなくてはなりませんし、従業員に支払う月々の給料もそうですね。

その負担額(=運転資金)が、会社が用意している資本金を下回っているならば余り心配はいらないのですが、必要な運転資金が、用意している資本金を遙かに超過している場合はやっかいなことになります。機械の製造を止めるわけにはいきませんので、余分な出費を削るわけです。それでも、運転資金がショートするならば、腹をくくって短期借り入れを行うか、従業員の給与の支払いを一時的に停止するわけです(笑)

これは、私の場合の差し支えない程度の具体例ですが、クリブラの場合を想定してみましょうか。

何らかの「受注」をした場合のことを考えてみると、最終的に納品するにあたってかかる全ての必要な費用の中で、大きな割合を占めるものはいったい何でしょうか?

何らかの印刷物を納品する場合や、原稿データ渡しの場合など、一概に言えないことは百も承知ですが、どなたかご教授願いたいです。

1.業務に係わる人間の人件費
2.業務に使用する機械の使用料金(電気代)
3.業務の制作過程の必要経費(用紙代等の消耗品費)
4.打ち合わせに必要な経費(交通費、通信郵送費)

などが思いつきますが、他にどんな費用があるのでしょうか?
また、クリブラの作業を考えた場合、売り上げの回収が実行され、報酬が支払われるまで、上記2〜3までの直接経費は作業を行った人間が負担することになってしまうと思います。

そこで、資本金に類するような運転資金を準備する必要があるのか、否か。携わる人間が報酬をきちんと報酬を取れるようにすることの引き替えに経費立替を了承してもらうという形では難しいのでしょうか?

私自身はさほど良く考えもせず、なんとかなりそうだなー思っていたのですが、c-takeさんの仰るような、「立ち行かなくなるような事態」がどのように発生するのか、差し支えない程度で結構ですので教えて頂ければ幸いです。

また、クリブラの場合「メンバーの生活や基盤を背負っていない」ことを前提として考えて良いのではないでしょうか。生活基盤を負っていないことが、業務のモチベーションに対して悪影響を与える例はc-takaさんは、いやと言うほどご覧になってきているかもしれませんが、スタート段階ではその点については保留するのはまずいのでしょうか?

もっとも、クリブラの業務が「メンバーの生活や基盤を脅かす存在」になるのは避けなければいけませんね。会社の業務中にクリブラの仕事して、馘首されるような事態はクリブラで責任は負えないでしょうから(笑)

年寄りの話が長いのは百害あって一利無しなのは自覚しているのですが。

拙文を要約して頂いたtakeさんやお叱り、御忠告を頂いた雪男さんに感謝の念をこめて。ピース。
40: 口コミさん : 2004-10-25 23:01
やっと過去ログをあちらこちら読み終えた新参者です。
自己紹介・アンケートから3度目の発言です、よろしくお願いします。

私も栞さん同様、自分の中で咀嚼出来ていない部分があり、
場違いな発言であれば申し訳ありません。

いろいろ読ませて頂いて
1の組織についてと、オフ会について書かせて頂きます。

まず、オフ会というかワークショップですか、
こちらの件ですが、正直途中参加者には何が起こっているか
わかりづらいということがあります。
結局このオフ会で何がどう話し合われたのか、それが見えず
しかし書き込みの内容の方でオフ会で話したことが
引用されずに例えば「この前の話で」などと言う風に
書かれている。
こうなってしまうと、途中参加者や遠方者、非参加者など
話についていけず、結果発言がしづらくなる
そういう印象を受けました。

これに関してはすでにアツシさんの方でフォローされていますし
渋長さんもご提案の通り、例えば(かなり技術的な問題もありますが)
チャットで参加出来るようにすることや、
mixiを使うのであれば、専用トピを作りその議題毎での
リアルタイムで発言出来る環境を作る
など。
とりあえず話に何らかの形でついていけるような方法を
模索して行けたら、もちろんオフ会報告という形も必要ですが
さらに参加しやすい環境が出来るのではないでしょうか。
41: 口コミさん : 2004-10-25 23:25
1の組織についてなのですが、先ほどのオフ会の遠隔地からの参加にもつながりますが、
例えばもしリアルタイムで発言するようにするのであれば、
携帯電話、もしくはモバイルが必要になり、
さらに議事を記入する「書記」的立場の人間が必要になったり、
どうしても、人数が広がれば広がる程、組織図のようなものが
必要になることも否めない気がします。

また、渋長さんが最初におっしゃっている事に関しても、
出来る出来ない、人材がいるいないに関わらず、
必要になってくるのではないかと思います。
自分の経験上でしか話せませんが、クリエーターと一言でいっても
作ることに専念だけしてきた、もしくは専念出来る人と、
営業、スケジューリング、様々なオーガナイズも出来る
もしくはせざるを得ない人間と、同じ部門のアーチストでも
様々いると思います。
私はテレビの人間ですが、映像演出家といってもスケジュールや
さまざまなオーガナイズも引き受ける制作者でもあります。
しかし演出家によっては演出のみしかやっておらず、
その辺りのマネージメントは一切合切出来ない人もいるわけです。
こうなってしまった場合、その手のマネージメントをする人間が
必要になってくるのではないでしょうか。

また、オフ会の手はずなどそういう細かいことは、
コミュニティオーナーのアツシさん達がやってらっしゃる。
でも場が広がれば広がるだけ、お二人(?)では難しい。

また、これは個人的な感覚ではありますが、
不思議なのはせっかくこれだけの人が、あちこちから集まっている
ならば「○○県支部」みたいな形で、懇談会が出来ても
何ら不思議ではないのではないのか?と思えることです。
新規トピックの制限が或る程度あるとはいえ、そういう展開は
将来的に考えてもあり得ること。
こうなればオーナーさんにマネージメントを任すことは出来ないわけです。

結局何をするにもあるていど進行を担当する人がいないと
難しいのではないだろうか、と思います。
少しずれてしまいましたが、一意見として失礼させて頂きました。
42: 口コミさん : 2004-10-26 00:22
>渋長さん
レスサンクスです。

>「立ち行かなくなるような事態」がどのように発生するのか、差し支えない程度で結構ですので教えて頂ければ幸いです。

すごく簡単に言えば「専任の人の人件費」です。

プロダクション業務の場合「上流」から「下流」まで仕事があります。
「上流」とは営業、企画
「中流」とは製作進行、ディレクター、SE
「下流」とはデザイナー、プログラマ

(分け方大雑把なで突っ込まないでね、)
(「上流」「下流」は元はエンジニア用語ですのでなじみのない方もいるかもです。)

で、最低遠隔地の人間をハンドリングして納期を守って仕事をする場合「製作進行」と「営業」を兼任でやる人を最低でも専任にしないとまず無理です。

できなくもないですが「伝達ロス率」が高くなり「お金をもらって評判を落とす」とい悪いスパイラルに落ちます。

基本的にフリーのクリエイターをハンドリングして営業代理店のようなことしてる会社もありますが、「マッチングビジネス」だけの組織になり、単純にやると「夢」がなさげな感じです。

基本的に僕は専門的な立場で否定的なことを言うよりより「建設的」な意見を出したいほうなんですが、この辺はさんざんやったんで個人的には「もういいかな」って感じです。

ただ、この方向を推し進めたい方が何名かいらっしゃればお手伝いはできます。

閑話休題

で、専任が必要になるわけです。その人の人件費を少なくても20-30万円は必要になりこれが最低の固定費としては発生します。

ちゃんと業務として伸ばすにはちゃんとした営業が必要です。

この辺の固定費はキャリアのある人だと50万は行きますね。

少なくと「トラブルをちゃんと処理できる人」が必要です。

とりあえず言えることは現状で「上流」をやれる人が誰か?ってことが極めて重要です。

こんなとこで答えになってますか?

すいません文才なくて

ではでは。
43: 口コミさん : 2004-10-26 02:29
>c-takaさん
簡潔な説明ありがとうございます。
なんとなくですが、理解できたような気がします。

営業企画、または制作進行を担う人が居なくてはミッション・インポッシブルという訳ですね。個人的な能力以前の問題で、仮に一日48時間くらいあればなんとかこなせるかもしれないというレベルなのかもしれないのでしょう。

また、営業代理店的に動くにしても、現状でそうやって動いている方に請負う余裕とリスクを負えるかといっても、確かに手詰まりな感じがしますね。

そういったことを踏まえて、どうせやるなら、夢を追うタイプにでいきたいと思う人は少なくないかもしれないですね。しかし、前述のトラブルを処理できて、営業企画、制作進行ができる人となると、おそらく、非常に多忙で、既に50万以上稼いでいると思いますので人選といったら、時間と金銭に余裕のある才能のある人物、給与は出来高払いといった募集をかける必要がありますね。当然、いるわけないですね。

では、ここで煮詰まってしまってもつまらないので、もう少しスモールスケールの話に縮小してみましょう。

あるフリーランスのAさん(webデザイナー)が、ひょんなことから、ちょっと苦手なcgiの仕事は請け負えるかと問われた場合、なくなくお断りするのもなんなんで、スキルのあるBさんに相談を持ちかけて、Bさんのお知り合いを当たったところ適当なプログラマーCさんが請負可能で、それは良かったね、というシチュエーションは考えられなくもないのですよね。

そんな風に機能する職人組合組織という機能をクリブラに持ってもらうのはつまらなすぎますかね?そんな時クリブラにプールされる金額は5%に満たない金額かもしれませんが、AさんBさん、Cさんにとっても収入になるのはひとまず、良いことだとしましょう。そういったネットワークをクリブラに付加させるという発想は陳腐ではありますが、現実的でもあるかと思います。

来るべき壮大なミッション(クリエイターズブランドを作る)のための予行演習の色合いが濃いですがクリブラは立派に存在しているといえないものでしょうか?

まあ、ちょっと壮大なビジネスと言えるほどのものでもないかもしれないですが、そういったミクロな行為がクリブラを疲弊させ、終いには発信型への転換で不可能になってくる、という説はc-takaさんの前述にもありましたが、まあ、危険性といいますか、リスクを取ってもやってみる価値は少なくないと思うのですがどうでしょうね?

クリブラにとってクリティカルなミッションは対象外になってしまうということですね。

打開策はあるのか!?否か!?
44: 口コミさん : 2004-10-26 03:05
>渋長さん

文章イイカンジです。ナイス。

渋長さんがおっしゃてるのは「マッチングビジネス」といわれるものだと思います。

・C&R
http://creator.cri.co.jp/
・楽天ビジネス
http://business.rakuten.co.jp/

なんかがあります。

事務局機能が「専任」じゃない「もちまわり」というのは可能性は出てくるのですが、実際フリーの人が困ってるのは、「法人」と同一案件が競合になった場合、多くのクライアントが「法人」を選択するのですよ。

実際、このあたりを解消してくれる「TOOL」として「クリブラ」を考えてる人もいます。

実際「法人」というだけで「個人」と同じもしくは劣る場合でも多くの報酬を得られる場合が多々あります。

「法人」は責任を取れるイメージが一般にあるし、実際そうである場合があります。

じゃー打開策はないのか?

あります。

「前例」「実績」をつくればいいのです。

僕は過去に「TDL(オフシャル)」、「BMW(ディーラー)」、「新日鉄(オフシャル)」、「NTT-DATA(バーチャルモール)」、「リプトン(オフシャル)」、「HONDA(イントラ)」なんてのをWEBの仕事でやりました。
で、これが「クリブラ」の実績だったら?

多分、営業的に大分楽でしょう。

でも、この辺の話は「卵」と「にわとり」の話です。

かなり難しいでしょう。

じゃーやっぱりダメ?

いや方法はあります。

「クリブラ」自体のWEBサイトが有名になるもしくはこれから有名になるサイトを「クリブラ」が構築する。

この両方のアイデアは実際具体案があります。

で、ここまでOKですか?

もし、方向性間違ってなければ、次の発言で「具体案」提示します

ではでは。
45: 口コミさん : 2004-10-26 05:39
>c-takeさん

まず、私の方で勝手に検討していることが一つありますので、その説明をしてみましょうか。c-takeさんの方向性を補足するものになると思います。

ご存じの方もいると思いますが、現在、政府の景気振興策で、通称「一円会社」という最低資本金に満たない法人の設立が可能です。確認会社とも言われていますが、五年以内に最低資本金を充当することが条件で、それが適わない場合は解散すると
定款にうたう必要があるものです。実際は、いろいろ細かい制限がありますが、現時点で法人の役員である人間は代表取締役になれないなど、いくつか制限もあります。免除されるのは、最低資本金の制限が撤廃されただけで、設立登記には10万円程度の通常の費用がかかります。

もう一つは、米国の特定の州で設立した法人の在日支店を株式会社として登記する方法があります。業者に委託する場合などは費用はピンからキリまでありまして、業者の広告から推察するに費用は10万円未満ですみそうです。これも出資金払い込み証明を受ける必要がないのでかなりの低予算で法人設立が可能です。

米国本社のクリブラというのも、こんなコミュニティの企画から始まった団体としては、かえっておもしろそうな感じもします。現在、テングさんに米国のその辺の事情をリサーチするように頼んでいます。私が調べても良いのですが、若い人勉強の機会を奪うことにもなりかねないので、大人の私はだまって待っていることにします。

まあ、これも知ってる人は知っている話で特に珍しいことでもありません。しかし、こういう話はあっという間に規制の網にかけられてしまうのが世の常ですから、決断は早いほうが良いかもしれません。

あと、このコミュニティの中に年収が1,000万円以上の人がどれほどいるかわかりませんが、タックス・ヘブン(=税金天国)という国に法人を設立することも考えられます。所謂、法人税が無い国ということです。個人の所得税は累進課税になりますので、経費をかけてもやる価値は十分にあるわけです。

まあ、キャッシュフローが生まれるなら、早急に銀行口座は必要です。最悪、少なくとも事業性個人口座でもかまいませんが。日本で法人名義の口座をつくるということは、けっこうハードルがあるのです。日本人悪しき風習でお金のことはとやかく言わないことが美徳という話がありますが、ビジネスを志すならばその考えは捨てなくてはなりません。

こういった計画がうまくいくのも、倒れるのもお金の話がすっきりできていないことがあると思います。私は、そういった日本人の悪い癖を強制するために、毎回、金の話をすることを義務ずけることを提唱したいくらいです。あ、また大人の話がくどく、そして長くなってしまった。雪男さん、頼むから読んで下さい。

そんなわけで、c-takeさんが、一つのネックとしてあげた、クリブラ法人化も、案外少ない金額ですますことができそうです。最も、アツシさんの個人預金が1,000万円以上あるなら、アツシさんがオーナーのクリブラが成立するわけです。それも素敵な話です。私も一口1万円くらいなら出資しましょう(笑)

そんな感じで、その気になれば法人という器は購入することができそうです。その器を買ったことでどのような「具体案」が可能になるのか、ならないのか。

器はあるけど、運転資金になる「資本」はありません。経理上、計上は不可能ですが、メンバーの才能と時間という、なんとも不確定要素満載の「資産」があります。

そんな、条件で何かが見えてくるでしょうか?
ニワトリは卵を産むことができるのでしょうか?
卵からニワトリは生まれるのでしょうか?

教えて!c-takeさんっ!!
46: kyde : 2004-10-26 06:32
1円会社については私も考えてました。
昨年の2月1日に施行され、平成20年3月31日まで資本金1円でも会社が作れます。
渋長さんの書き込みでは1000万という数字が出てきていますが、これは株式会社であり、有限会社なら5年で資本金300万をクリアできればOKです。
単純計算で1年で60万の積み立てができればいいわけだし、最悪、パソコンや車を会社の資産として申告すればその分の額は免除されます。
夢物語を現実にする、責任の所在を明確にするという点ではいいのではないでしょうか。
47: アツシ : 2004-10-26 12:32
今日は色々な方とオンライン会議をしてました。
ちょっと掲示に対してレスする体力が残っていないので、明日レスしま〜す
48: 口コミさん : 2004-10-27 11:29
こういう事例があります。「SOHOギルド」クラブハウスの河西さん。
http://www.sohoguild.co.jp/
私も初期メンバーのひとりです。
49: 口コミさん : 2004-10-27 11:41
↑読めば分かりますが失敗例です。私は賛同して設立パーティーなんか
に出ただけで企画や運営にはノータッチ。事前の会合は2回。6・7名。
失敗の理由のひとつは政治色ですかね・・・。
組織ということでは
趣旨さえしっかりしてれば、ですが、NPO設立もわりにカンタン。
事例も多い。
http://ekensyu.web.infoseek.co.jp/E3.htm
「NPO 作り方」で検索すると他にもたくさんヒットします。
50: 口コミさん : 2004-10-27 11:46
NPOは「非営利」ですが、これは儲けない収益を上げないということでなく、それを第一の目的にしないという意味で、数名のスタッフの人件費や活動経費は儲けていい、儲けないと続けられない組織です。

詳しい方はご存じでしょうが、失敗例も多いし問題もいろいろ取り沙汰されてはいます。
51: アツシ : 2004-10-27 12:51
私のクリブラ構想

まず、メンバーが楽しいと思う事はそれぞれ違う。
目的もゴールが違う。
という事は、みんなで1つの事をする事は出来ない。
これは当たり前の事です。
受注をしたい人も、1から発想したい人もいる。

そのすべての人が楽しめる場がクリブラにならなければいけない訳です。

これは理想とかでなく、こうでないと無理という事です。



では、クリブラはどのようになって行ったら良いのでしょうか?

いきなり結論から話します。

やりたい事が共通する人で、クリブラ内でグループを作る。
そのグループの単位で行動して行けばいい。

まあ当たり前の結果に行き着いた訳です。


では、クリブラは何なのか?

クリブラは枠です。

グループが何かを完成させれば、それはクリブラとして何かを完成させた事にもなる。
クリブラとしての実績にもなります。

クリブラにそうやって知名度が出てくれば、何かをやろうとするグループは注目される。
ただ単に、グループだけで世に何かを出すよりも、宣伝効果や注目度がある訳です。
実績と知名度をメンバー全員が共有できるというメリットです。

このように、クリブラにも、参加メンバーにも、お互いにメリットがある訳です。
これが、私の考えるクリブラのスタイルです。


では現状で必要な事、すべき事は何でしょう?


まず現在は、共有する為の実績と知名度がありません。

実績を作るには、クリブラとして何かを作り出すようですが、それには上記に書いた仕組みのように、やりたい事が共通する人達でグループを作る必要があります。

そこが何事をするにせよ、スタートになります。
そこで、現状で最優先なのは、そのグループを作る為のシステムです。

細かい仕組みは今後詰めるようですが、まず考えてみます。


●クリエイティブ(楽しい事)の発生をメンバーに通知するシステム
誰かが楽しい事を提案します。これがグループ発生の根源です。
ですので、クリブラ内でその案を多くのメンバーに知らせるシステムが必要です。
これは受注という部分でも同じです。
受注の場合はメンバーからで無く、クライアントが提案するという違いのみです。


●グループ結成のシステム
楽しい事に共感した人は、集まってグループになる必要があります。
そのグループを形成する為のシステムが必要です。
受注の場合は、その依頼に興味を持った人がグループを形成します。
また、この時点でグループがそのお題をこなすレベルにならなけれは終了です。


●人材のアピール(メンバーのポートフォリオ)
?クリブラ内にどんな人がいるのかを、メンバーがすぐにわかる仕組みも必要です。
メンバーに向けた内向きの目的と、外部へ向けた目的の2点があります。

・外向き
クリブラのメンバーがクリブラのアピールポイントですから、これは当然。

・内向き
やりたい事が自分のスキル外の事であった場合にスキルを持っている人を捜す目的
やりたい事が自分のスキル内でも、1人で出来ない事をしたい場合賛同者を捜す目的
専門分野のプロがクリブラ内にいる事を知ることで新しい事を発想する目的


●現状の説明、現在進行中のプロジェクトなどをのページ
これも内向きと外向きのページが別れて必要。

・外向き
結成されたプロジェクトをweb上に公開すれば、クリブラでこんな事が進行しているという、クリブラが外部の注目を集める要素になる。

・内向き
クリブラの現状報告(オフ会や、クリブラの進行報告など)
クリブラの進行具合と短期的な目標などの説明
各プロジェクトの説明と進行具合など




さて、ではクリブラ自体はどうやって運営するのか?
これは、金銭的な話です。

これは、やはりクリブラに属するメリット分のギャランティをクリブラにおさめて頂くようです。

●受注の場合
受注の場合、そのギャランティの一部を、クリブラへ分けて頂きます。
これはギブアンドテイクですから普通の事です。

●クリブラ発で何かをした場合
これは何パターンかあると思いますが、基本的にプロジェクト自体が直接的か間接的かは別として、世間に評価されて売れる物を作るというのが前提にあるべきです。
評価されるというのは、広い意味でお金になるって事です。
「広い意味でお金になる」というのは、非常に広い意味でとらえています。

どういう事かというと

直接的評価
「クリブラブランドでかっこいいTシャツを作る」
これは売れれば売り上げの一部をクリブラ運営費として分けて頂きます。
(評価=世間に受け入れられた=お金になった)です。

間接的評価
これはお金にならない事が楽しい事だった場合です。
例えば、かっこいいショートムービーを作りたい。
それが観客を動員して入場料を取れるような作品だった場合は直接的な評価になりますが、そうでない場合。
では、どこに評価を求めるか?
例えばクリブラサイトのTOPページに、そのムービーを置いて、クリブラサイトの話題性に貢献する。
これは、クリブラが話題になる=知名度が上がる=お金になる事が増える。
よってこれも「広い意味でお金になる」という事です。

お金お金と言ってしまいましたが、ようはクリブラで楽しい事をし続けて行くには、クリブラを維持させるお金が必要になるって事です。
そして、もっと楽しい事をしたい場合は、またお金がかかります。

そのお金も、1から発想するプロジェクトからは楽しんで稼ごうって事です。

受注野プロジェクトにかんしては、関わったクリエイターが納得する配当を受け取れれば、それは満足いく物になります。
仕事としてお金を受け取る事も、大きく解釈すれば「楽しい事」です。

楽しく稼ぐ?
そんな事可能なの?

でも、楽しく稼げなければクリブラでやる意味が無いってのは大前提のはずです。
なので、楽しく、様々なやりたい事が出来る場を模索してきました。

クリエイターが本気で楽しんで作った物は、絶対に価値があります。
このシステムが上手く行けば楽しめると思います。





とりあえず、さらっと考えたのはこんな感じです。
細かい問題点は、私の中でも既に発生していますが、解決できる範疇だと思います。

クリブラとしての営業は?
グループをまとめるのは誰か?
リスクは誰が負うのか?
その辺はすでに考えていますが、それはまた後ほど

とりあえず概要はいかがでしょうか?
52: アツシ : 2004-10-27 12:53
上の書き込みを、皆さんの書き込んでくれた意見に対する、現時点での私なりの答えだと思っていますので、レスとして変えさせて頂きます。

もちろん皆さんの書き込みは良く理解しながらすべて読んでいるつもりですので。
53: アツシ : 2004-10-27 12:59
あ、会社については触れませんでしたね。
1円会社などは、クリブラを立てる前から気になっていたんですが、何ぶん会社経営はした事が無いので、分からないが故に進めないという部分がありました。
現時点でも同じなのですが、今は会社という物に対して、こうしてアドバイスしてくれる方がメンバーにいますので、真剣に考えるべき話題だと思っています。

しかし、まだ何も生み出していない、外向きには何も認知されていないクリブラが、早急に会社になる事は懸命ではありません。

しかるべき段階で会社になった方が良いと判断すれば、それは刷るべきだと思います。

ただ、その時の為の準備をしておく事は、今から始めても早すぎるという事は無いかもしれません。
54: 口コミさん : 2004-10-27 16:46
数日間のうちにぼんやりしていたものの形が見えてきたようで良かったですね。上記クリブラ構想(=方向性)の行間にも考え抜いた自信のようなものが見えています。

やぼなことはこの辺にして、あとはオフ会などで、c-takeさんをはじめとした諸氏の意見(=具体案)の検討に移行していけばいいでしょうね。差し支えない範囲で、公式、非公式のオフ会内容、議事録を公開して頂ければ、遠隔地の方も有用なアドバイスができるかもしれません。

そろそろこのトピックの役割も果たし終えてきたと思いますので、皆さんがそれぞれに総括をしていただければと思うのですがいかがでしょうか。まだ、早い?
55: 天狗 安歩当車 : 2004-10-27 22:22
どうもテングです。
嬉しい偶然でアツシさんの大提案を拝見する前に作成していた例のモノがかなり似ていました。プラス組織的要素と責任の所在を明示したモノを加味してあります。
もうじきラフが上がるのでお待ち下さいね。
56: 口コミさん : 2004-10-28 15:12
すんません
遅くなりました

具体案ですね

その前に僕自身の一番大事だと思うことを表明しておくと

「コンテンツファースト」ということ

ネタがなければビジネスは始まらない。

ビジネスをたちあげてからネタを探す手法で僕は一回すごい失敗してます。

1円会社でも登記に10数万かかりますし、

なにより立ち上げた時点からがすべて会社の実績となるので財務状況等の査定の対象になります。
つまり、事業計画なしに立ち上げた会社はそれ自体マイナスの格付けをされます。公的な融資を受ける際非常にネックになります。海外の法人などは、国や自治体からの低利の融資のさい相手にされないことが多いです。

将来的に事業を本格的に始める際に融資や助成金などが受けにくく非常に不利です。

といのが、会社登記についての見解です。

具体案は、

1.クリブラのサイトを非常にアクセス数が多いサイトに育てる。

2.クライアントのサイトをクリブラトータルプロデュースで作成しこれアクセス数の多いサイトに育てる。

この2つです。

プロダクトを作って買ってもらうまでには障壁がありますが、現状でアクセス数が多いサイトを作れるノウハウというのは非常にバリューがあります。これを自サイトと他社サイトで達成すれば非常に話が見えやすくなります。

さらに

1.に関しては「コラボツール」を発展させてYnotのようなグリーテングカードの仕組みとして展開することで「掛け算」的なアクセス数が望める可能性があります。

2.関しては弊社が立ち上げる「ネットセレクトショップ」を初期コストは格安ですが「売り上げ連動報酬」で請け負ってもらえることでスタートが切れます。

多少、疲労してますので文章が乱雑ですが要旨を汲み取っていただければと思います。
57: 口コミさん : 2004-11-06 00:31
名簿整理しました。途中までだけど。
アツシ (埼玉)
グラフィックデザイン、DTPオペレーティング
須賀大介  毛沢山(渋谷)
システム構築・WEBデザイン
739(調布)
webデザイン・イラスト
JUNBOw (神戸)
デザイン、造型
aka (横浜)
ディレクション
かめ。(東京)
携帯サイト、要件定義(笑)
とらさん (福井県)
広告、編集
Milano Ta-KA (イタリア)
服飾・アクセサリーデザイン全般
鴉-caras- (東京)
photo+デザイン
はだし君(新宿)
企画・運営・モバイルコンテンツ
テング素浪人(USA)
グラフィックデザイナー
ふくもとひろゆき  ひろ
印刷
大越(Φ瓜Φ)<マリゥコ (松戸)
写真。絵画。音楽 DJ、liveなどのパフォーマンスもできます。
ayaco (岡山県)
企画営業  紅茶に詳しい
名村(八雲 (埼玉県志木市)
WEBプロデュース・ディレクション、コーディング
桜井ナン nan@パルプンテ。 (武蔵野市)
イラストレーション(Illustrator/2DCG)
sui (世田谷区)
手描き・水彩イラスト
エリ ingectar-e (京都)
イラスト(Illustrator・photoshop)
細川麻理子(Marico) (長野県)
ウェブ屋さん
ゆー (大阪府)
プロダクトデザイン 
*maho (千葉県)
イラスト、雑貨、オブジェ、おやつの制作
ツジンガー (横浜)
紙媒体、Web媒体の制作 企画・構成、取材・執筆、コピーライティング
あおい♂ (東京)
Webサイト制作
まみ (杉並区)
紙媒体、WEBサイトの企画?(PCとモバイル)
みっきい(渋谷区)
WEBディレクター(現職)WEBプロド(前職)
田上(シドニー)
スチール、アートブック
ant(東京都)
スタイリスト
煮込み(墨田区)
サーバ運用(windows or Linux+SSH)、photoshop
まあ★MAA(USA)
イラスト?かな?
雪男 (埼玉県)
プランニング、ディレクション、コピーライティング
あさひな。(大分県)
イラスト
mohi 2.0 喪碑 3.0 (住所非公開)
翻訳(日本語・英語)、文章書き・校正、アイデア出し、リサーチ、取材(日本語・英語)
てっちゃん(住所非公開)
取材・執筆(とくにインターネットコミュニケーション、若者、教育、心理、少年犯罪など)
たっく(杉並区)
グラフィックデザイン、webデザイン
saka-chan (世田谷区)
主に起業のAD,MD,branding 企業再生機構を目指す
イイチロウ(世田谷区)
コマーシャル系物撮
c-taka (世田谷区)
web系テクニカルディレクション
おなぱると ファイナルオナパルト(海外キプロス)
マーケティング WEBデザイン CIデザイン
カツナガ★キック(石川県)
イラスト
ooishi oo(東京都)
写真
TKO (目黒区)
グラフィックデザイン、メインでパッケージ
ゆう(東京都)
WEBデザイン系 写真
じゅんてん(東京都)
写真
番長 (世田谷区)
CG、フォトレタッチ、少しWeb
saok (東京都)
グラフィックデザイン、WEBを少々。 本業はアパレル関係
Taka (海外英国)
Flashのactionscript。
ひろ (非公開)
パンフレット・ポスターのディレクション 、ライティング 
栞 (非公開)
やきもの 食器作り
satoko (世田谷区)
イラスト描き
akiko(世田谷区)
インターネット広告(バナー・HTMLメール・キャンペーンページ等)の制作
take (埼玉県坂戸市)
画像加工,文章書き,Webデザイン,Flashアニメーション,グラフィックデザイン
SaorI (埼玉県)
映像、アニメーション、インスタレーション、イラストなど
マウチ(もしくはmarch) (海外クリスマス島)
DTPオペレーション/グラフィックデザイン オペレーション/文章書き・校正/コピーライティング
マツモト(ニックネーム=渋長)(札幌市)
原盤制作から流通、販売まで行うレーベルを主宰しています。
宮嶋明日香(SUKIE) (ロンドン)
翻訳、執筆
ややや (福岡市)
ビジュアルデザイン
はっとん (非公開)
ファッション・アクセサリーなどなど
senna kyde(大阪市)
イベント企画全般
はっちぃ(神奈川県)
イラスト キャラクターデザイン ゲームグラフィック(ドット絵アニメーション)
YUZ (石川県)
販促プランニング、WEB、Flash、イラスト、ファイルメーカーPro
nao(石川県)
クラフト(とんぼ玉)
あき(世田谷区)
3DCG
TOOWA2 (東京都)
ビデオ撮影(ライブ撮影から企業のVPのようなものまで)、 編集、 VJ
sigre
DTP
ユミコウ
フリペかいたり、カフェつくったり。
Kemin
企画全般
nozomi。。。
レディースもののデザイン、パターン、縫製。 舞台の衣装製作なんかをやってます。
ヨウイチ
フライヤー、ポスター、名刺、CDのジャケ デザイン、イラストなど
●とち●
イラスト、漫画
chihaya
イラストレーション、DTPデザイン(webもぼちぼち)、編集&ライターなど。
ひー。
3DCG
恋川春町(同じ)
詩・音楽のイベント企画
ドット
Web(企画・制作・制作管理)
たっちゃん
写真(人物 ライブ撮影)
こういち
3D-CGをベースにしたアニメーション、イラスト。実写映像制作
パティ
布で出来てるもののデザイン、パターン、製作。
えみ☆
ネイリスト
inish
写真 主に人物ですが、色々写してます
yamadama*(繭
web制作、イラストレーション、DTP
ぴあ pia
DTP・WEBデザイン・(バスケとスキー?)
カケル
写真(風景、空、ライヴ)
わか
映像制作(企画〜可能)・放送作家もやってます
ヒマジンアイジン
写真「主に人物」
ユエ
イラスト(主に手描きですが、Macでも描きます)
たきせあきひこ
パズル (ナンバープレース、スリザーリンク、迷路、絵の出るメイロ他多数)
ガンモ
バッグデザイン(ソファのデザインも今ちょろっとやってます。)
58: 口コミさん : 2004-11-06 00:44

やってみて感想。
・mixi内だと名簿さえ見やすくできない
・世田谷区の人が多い
・そろそろ住所不明は困る
・「専門ジャンル」「できること」という項目があいまい
・とはいえ「やってきたこと」=「やりたいこと」ではないので
どんな業務(分担)が生じるかによって変更すればよい
・ヘタなプロもうまいアマチュアもいるかもしれない
・世田谷組は分科会やっていいくらいの人数
・東京西部のほうが集まりやすい?
・海外の人など帰国の際はぜひ顔合わせオフを
・自己紹介してない人がいるがこのパターンでは不満なのかも
・2時間近くかかった ご苦労様でした>おれ どういたしまして>おれ
・(写真でも)見てみなきゃ分からんですわな
・条件決めて郵送もアリで集めるですかね 
59: 天狗 安歩当車 : 2004-11-06 01:17
骨の折れる作業ご苦労さまでございました。
ぼちぼち170名を越える大所帯になったので大変だったでしょうね。オフ会での参考資料になるのでありがたい限りでしょう。

最近の話から見るとそろそろ組織編成もはじまりそうですね。
参加されている皆さんの得意分野ごとに活躍できるようになるとすばらしいと思います。オフで集まる皆さんは大変でしょうががんばってくださいね。僕も早く実際に参加したいところです。
60: アツシ : 2004-11-06 02:30
雪男さん、集計ご苦労様でした。
大変そうですねこの作業は・・・

でも良い資料になりそうです。
61: 739 : 2004-11-06 03:01
>>雪男さん
お疲れです。これmixi上じゃないやつ是非見てみたいです。
おもしろそう。
まじでオツカレです。
62: 口コミさん : 2004-11-06 06:54
シンプルテキストで名前1行、説明1行にしてあるので
いわゆる名寄せ作業は簡単ですが、約80人きりですよ。
半分以下。しかも住所は途中までだし。
(いちいちクリックだし非公開の人もいて疲れる)

印刷とWEBとかいう風には分けにくいかもしれないけど
ダブリも分かるように一覧を作れるし定休日とか使用機種や環境とかの
データも項目化すると便利。
詳しくなってくれば非公開ですけどね。
通勤先(の住所)とかね。オフ場所やカフェの立地検討データになる。

自信ある得意技がないにしても観客としては目が肥えてるかもしれないし
友達が多くてイベントの動員力が多いなんていうのもこれからは
頼もしいんじゃないですか。
63: アツシ : 2004-11-06 08:34
まあ、とりあえずwebを立ち上げて、メンバーのプロファイルを載せる事が必要ですからね。
そうなってくると、こういう資料は必要になってきます。
まあ、どこまで載せるかは、その人それぞれですが、身内で知っておける情報も欲しいですし。
まあ、これから本格始動ですから、この辺の内容も、改めて各メンバーに提供してもらうようですかね。

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