2005年07月11日 21:13 by hosi

治し方しりませんか?

1: 口コミさん : 2005-07-18 00:44
はじめまして。Sherryと申します。

ちなみに、私、医者でも看護師でもありません。
体験談からお話しますね。

パニック症候群…かかったことあります。

自分のときは、精神安定剤の投与中に、突然の断薬をしてしまったで、パニック症候群になりました。

パニック症候群は、不安神経症と呼ばれることもあって、普段から過度なストレスを感じていたりすることが、起因して、急激な血圧上昇や、めまい、息苦しさなどを感じることがあります。

しかし、医学的な欠陥は何もなく、検査などに現れることは少ないです。これを精神科領域で診断するものが、一般に、

・自律神経失調症
・統合失調症

などといわれる病気でまとめられることがほとんどです。

ちなみに、私の場合は、胃痛、胸焼け、発熱が2〜3日前(断薬してから4日)から発症していたのですが、パニック症候群が発症したときは、胃に物凄い不快感を感じた後、四肢麻痺が起こり、救急車で運ばれました。

処置は、「セルシン」と呼ばれる昔からある、有名な精神安定剤(鎮静剤)の投与と経過観察。
胃に蠕動運動が見られたので、筋弛緩剤の一種の注射をされました。

以後は、適切な安定剤を服用し、血中薬物濃度を一定に保つようにしたら、発症したことはありません。

何れにしても、パニック症候群は、大きな括りでは精神科的な領域に依存することが多いので、心療内科などを受診されることをお勧めいたします。

ちなみに、ぐぐってみると、こういうサイトもあります。
参考にしてください。

■【王国】「パニック症候群」経験者に聞きたい!一番効果的なものは何でしたか?!
http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/09/10_02.html

では。
2: hosi : 2005-07-18 06:17
参考になるサイトまで教えてくれてありがとうございました。

ありがたいです。本人にサイト見るように言います。
3: hosi : 2005-07-18 06:18
ちなみに完治するまでにどれくらいの時間かかりましたか?
4: 口コミさん : 2005-07-19 05:40
>hosiさん
遅いレスで申し訳ない…。
僕の時は…取り合えず、パニック症候群の発作自体は、5時間程度で治まりました。
それから、キチンと服薬するようになってからは、再発はありません。
思えば、薬剤性だったんですね。自分の場合。多少なりとも依存性のある薬は怖いです(×o×)

けど、まだ安定剤は服用中(しかも薬の力価上がった…orz…)なんで、また再発しないか?と不安で仕方ないです…と言ったところで、不安になっても仕方ないんですが。
5: 口コミさん : 2005-07-19 06:03
追記です。
参考で出したサイトを詳しく見ていくと、大抵の人が、薬物治療を行われているようですね。
パニック症候群。それ自体が不安神経症ってこともあるので、現在、抑うつ状態の治療中の私も、発症していても理学的症状が発現していないだけなのかもしれません。

見ていると、
 パキシル(抗うつ剤SSRI)
 メイラックス(ベンゾジアゼピン系)
 レキソタン(同上)
 ソラナックス(同上)
 ワイパックス(同上)
なんかが良く使われるお薬のようですね。

自分の場合は、セルシン(ベンゾジアゼピン系)でしたので、同系統と言えます。

ちなみに、セロトニン(脳内神経伝達物質の1つ)活性も効果的と書いてありますね。
セロトニン活性を促すには、トリプタノール(三環系抗うつ薬)なんかも効果がありそうです。

まあ何れにしても、処方箋ないと貰えない薬ですから、あまり酷いようなら、心療内科等、受診されたほうが良いです。
6: hosi : 2005-07-19 19:38
現在はメンタルクリニックに行きだしたんですけど、先生がいうには症状がキツイんで、通ってみて状況が変わらないようなら精神科へ行ったほうがよいと言われたそうです。本人を追い詰めないようになんとか気長にやっていこうと思います。
7: 口コミさん : 2005-07-20 00:08
こんばんは。
既にメンタルクリニックなどは、受診されているんですね。
色々なココロの負担が掛かっての、パニック症候群の罹患なんですね。
具体的な理学的症状は、わかりませんが、言われるように、ご本人が病気を正しく理解して、治そう。という気持ちが大切です。
但し、この手の病気は、言われるように「頑張れ」などのアップ系の励ましはかえって逆効果になることが知られています。

まずは、患者さんの環境因子を一つ一つ、丁寧に揉み解していって、その過程の中で選択的に薬剤療法を担当医の方とご相談のうえ、ゆっくり治療・加療なさってください。
お仕事などをなさっている場合には、休職なども視野に入れると患者さんのココロの負担が軽くなる場合もあります。

何れにせよ、ご自身も言われてるように、患者さんの環境因子を少しずつ、除去して、寛解に向かえば理想的です。
また、「揺り戻し」という現象もありますから、治ったと思ってもしばらくは、通院、服薬は医師と相談のうえ行ってください。
とにかく、焦らずに加療されてください。

それでは。

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