2005年07月01日 21:06

 私も昔グレアムグリーンにはまって卒論はグリーンでした。

 私もヒューマンファクターいいなと思いました。

 卒論は名誉領事にしましたが。

 第三の男のオーソンウェルズが印象的でしたね。

1: 口コミさん : 2005-07-04 09:06
くまぷ。さん、

コミュ参加、ありがとうございます(^^)

できたばかりで、まだ、人の少ないコミュですが、今後とも
よろしくお願いしますね!
2: 口コミさん : 2005-07-04 09:39
はじめまして。
先日登録しました。

今、The Quiet Americanの原書読んでます。

あまり人気ないかもしれませんが、『Our Man In Havana』が大好きです。ちょっとおふざけの過ぎるストーリーですが(笑)
3: 口コミさん : 2005-07-04 13:21
あ、こんばんわ、じゃなくて、おはようございます^^;

はじめまして。

どうぞよろしくお願いします!

グリーン関係の本だいぶ実家の倉庫においてきちゃったなあ。

どうなっているんだろ?

ええと、The Honorary Consulに関する自分の卒論だけです
とりあえず今すぐ手元に出てくるのは。

ええと、教授のコメントが読みづらい。他の作品への
言及が少ない、、か。Plotが面白く書けているのがmeritか。
1983年って何年前かな。まだグリーンが他界していなかった。
2005−1983 22年前に書いた卒論か。。懐かしいと言えば
懐かしいです。
4: 口コミさん : 2005-07-06 05:38
英文タイプを使っていました。
5: 口コミさん : 2005-07-07 09:49
みこさん、はじめまして。

よろしくお願いします。

くまぷ。さん、

そうなんですよね。グリーンって、ついこの前までご存命
だったんですよね。

古い時代のものとか、すでにオールドマスターズの風格が
あるので、ちょっとピンときにくいですが(^^;)
6: 口コミさん : 2005-07-19 10:23
はじめまして。私は、まだこれから皆さんに教えていただいて、いろいろ読みたいと思っている初心者です。

グリーンには、2つのルートから引き寄せられました。

1. 映画『第三の男』から。
ありがちなパターンですよね。いちおう順番に、
 a. 映画を観て、
 b. 映画のスクリプト(ネットで見つけてダウンロードした)を読み、
 c. 小説(ノベライゼーション)の原書を読み、
 d. 上記 c. の邦訳(小津次郎・訳、早川epi文庫)も読みました。
おもしろかったけど、なんだかちょっと物足りない。これは、やっぱり小説より映画が上かな、と。グリーン自身、キャロル・リード監督に敬意を表して脱帽した(降参を認めていた)と、d.の解説(川本三郎)に、ありますね。c. の小説は、傑作ではあるけれど、グリーンの代表作ではない。そう、どこかから聞いていましたから、他のもっと代表的な長篇も読みたいな、と思うようになりました。

2. Evelyn Waugh との対比で。
このルートからグリーンにハマる人は、日本では比較的すくないでしょうか。イギリスでは、カトリック作家の双璧として、よくグリーンとウォ−の2人が対比されるそうですね。"Brideshead Revisited" や "A Handful of Dust" を粗読して、ウォーに親しみを覚えた私は、知らず知らずのうちに、グリーンにも引きづられた、というわけです。まだ、はっきり予想はつきませんが、ひょっとすると、私はウォ−のほうが好き、ということに落ち着くかもしれません(ま、それはそれで、いいでしょう)。

さて、私の部屋では "The Power and the Glory" (Penguin Classics) と邦訳『権力と栄光』(斎藤数衛・訳、早川epi文庫)が、何か月もまえから積ん読状態。おたのしみは、これからです。グリーン作品は映画化されたものが多いから、見てから読むか、読んでから見るか、って感じで。

ところで、グリーンが第二次大戦中、英領西アフリカの拠点であったシエラレオネの首都フリータウンで、MI6のために諜報活動に携わっていたとき、滞在していたといわれる市内のホテルを、好奇心にかられて私は見に行ったことがあります。The City Hotel という、そっけない名前。このホテルの訪問記については、ここ http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=650915 をご覧ください。

それでは、McGuffinさん、ほかの皆さん、よろしくお願いします。
7: 口コミさん : 2005-07-23 01:53
いわゆる三部作に惹かれてグリーンの世界に来ました。

「ことの終わり」という映画は、だいぶ甘めにはなってましたが、この作品が何なのかよくわかった気がしてとても好きです。

いまいましい神・・・
名作だと思います、映画も原作も
8: 口コミさん : 2005-07-30 12:33
大学のときの卒論でグリーンを研究しました。

「名誉領事」です。

彼の作品の中では、マイナーな方に入るかもしれませんが、映画化もされています。
なんと、主演が若かりし頃のまだあんまり売れていない頃のリチャード・ギアです。

しばらくグリーンから離れていましたが、このコミュニティーに参加させていただいたのも何かのご縁。本棚から引っ張り出して、色々な作品に触れ、皆様と読後感の交換等をさせていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。
9: 口コミさん : 2005-09-01 08:23
初めまして。先ほど、「グレアム・グリーン」で検索してみたら
このコミュがあることを知って、さっそく入りました。

私も卒論はグリーンで、『権力と栄光』でした。
『権力と栄光』は映画化されていて、ビデオで見ましたが、原作と違い、
主人公の酔いどれ神父が、信心深い生真面目な人になっていました。

グリーンの映画で見たのは、「第三の男」「ハバナの男」「堕ちた偶像」
「名誉領事」です。

これからよろしくお願いします<(_ _*)>
10: 口コミさん : 2005-09-05 08:01
はじめまして。卒論で研究なさった方がたくさんいらっしゃるのですね。
私はまだ『おとなしいアメリカ人』、『権力と栄光』の2冊を読んだだけです。

グリーンを読んでいて惹きつけられるのは、重要な場面で、主人公の心情は一切表現せずに状況説明だけを描いてくれているところでしょうか。
読み手の想像にゆだねてくれる、というか。

たとえば『権力と栄光』では、神父がぶどう酒を買おうとしてブランデーを売りつけられる場面ですね。結局、肝心のぶどう酒は×××になってしまう。(あえて伏字にします。)けれどその場の神父の感情は何も書き込まれていません。
そこがスキです。

グリーンが映画化されやすい理由のひとつは、こういうシーンが映画向きだからではないかな、などと想像していますが。

次はどれを読もうか迷っています。
よろしくお願いいたします。
11: Persian Love : 2005-11-20 17:10
はじめまして。
グレアム・グリーンを知ったのはやっぱり映画『第三の男』かな。
大学、大学院は仏文で、モーリヤックなどを研究しているのでその関連で幾つか作品は読みました。
ここに挙がっていないもので印象に残ったのは『燃えつきた人間』ですかね…。

ちなみに今、ジュリアン・グリーン(1900−98)の『アドリエンヌ・ムジュラ』読んでいます。グレアムに比べるとやっぱ暗い感じがしますね。
とは言え、同じく20世紀を代表するカトリック作家なのでちょっと似ているようなところもあるかも知れません。
12: 口コミさん : 2006-01-10 05:34
はじめまして。
私は短編の作品『橋の向う側 (Across the Bridge)
』を読んだぐらいですが、悪戦苦闘しながら原文を理解した覚えがあります。
13: 口コミさん : 2006-07-31 19:54
はじめまして。

私も☆ムーラン☆さん同様、
入りは今年の4月に映画『第三の男』を見たことです。

卒論の練習を兼ねたゼミの小論文発表では
小説『第三の男』を取り上げました。
ちょっと書きづらかった↓↓

今までShakespeareとか英文学の王道を読んでも
文学に興味を持てなかったけど...
GreeneやWaughの作品に出会って
やっと面白さに少し気づけたような気がします。

よろしくお願いします。
14: 口コミさん : 2006-08-11 00:06
はじめまして。la_merと申します。
私の卒論は「事件の核心」でした。随分、昔のお話ですが。

よろしくお願い致します。
15: 口コミさん : 2006-09-10 13:02
こんにちは。
友人のすすめではじめて、
「おとなしいアメリカ人」を読みました。
その後映画化されたのをみました。
さおさんのおっしゃる通り「読み手の想像にゆだねてくれる」
書き方、に、惹き付けられました。
映画より私は本の方が良かったです。主人公の女性に感情移入がそれほど入れなかったのも一つですが。
権力と栄光は今読みはじめました。
ちょっと難しいですが最後まで読み続けようと思います。
16: 口コミさん : 2006-09-29 09:01
こんにちは。
The end of the affair にはまりました。。。
で考えすぎて卒論書けなくなりました。
でも今でも大好きです♪
17: 口コミさん : 2006-10-20 09:06
はじめまして かっぱです。

遥か昔の話ですが、卒論はThe Heart Of The Matterを取り上げました。
Greham Greene's Catholicism In The Heart Of The Matterって感じで。

Only sinner can close to God.とか、人間は白と黒ではなくて、灰色と黒の間なんだよっていう考え方がすごく気になって、ギリシア神話のプロメテウスや日本の親鸞と比較して展開しました。歎異抄の「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」というパラドックス。自殺という大罪を犯したScobieにも神の祝福がある気がして。

でも苦しんだ人にしか、経験した人にしかわからない真実とか、罪を犯してしまってわかる真理というのもあるんだと思います。

まだ読んでない方、面白いから是非お勧めです! ペンギンで出てます。
18: 口コミさん : 2006-11-24 06:19
はじめまして。つい最近はまりました。
まだ「21の短編」しか読んでませんが、しょっぱなの「廃物破壊者たち」のなんというか原罪を背負った人間の悲しさみたいなものの物悲しい諧謔味に痺れました。他の短編も読み応えありまくりです。
19: 口コミさん : 2009-11-27 09:43
はじめまして!
なんだかすべての書き込みが古いのが気になりましたがグレアム・グリーンのコミュがここしかないんで(笑)
文学を専攻しているわけでもなく、ただ遠藤周作の著作の中に出てきたので読んでみてハマってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
まだ3冊くらいしか読んでないですが、もう何冊かストックしてあるのでどんどん読んでいきたいと思います!

どうぞよろしくお願いしますm(__)m
20: 口コミさん : 2010-07-10 04:06
はじめましてるんるん
こんにちはぴかぴか(新しい)
最近グレアムグリーンの著書に出会い少し読んでいます手(パー)
よろしくお願いしますexclamation ×2

次は「Dream of a strange land」を読もうと思っているんですがどなたか読んだことある方レビューや感想 メッセで教えて下さい顔(願)
21: 口コミさん : 2010-07-31 07:50
はじめまして。
コリン・ウィルソンの著作から知り、今年に入ってから読み始めた超初心者です。

少しずつ読んでいきたいと思っています。とりあえず皆さんのお薦めの作品から読んでいこうかな。

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